堀口恭司「ハッキリ言ってギロチンは狙ってました」 年末RIZINを振り返って、新年インタビュー

タグ: , 2019/1/4

2018年12月31日、コールドウェル戦を振り返って

― 試合を決めた「ギロチン」は、最初からイメージしていたのですか?
堀口「試合前から狙っていました。以前に相手の選手が負けたのがギロチンだったので。一回だけそれで負けています。相手選手はギロチンをもらいやすいスタイルだなと、頭に入っていましたので」

― 相手は身長、リーチもあり堀口選手を寝技に持っていきたいと考えていたのでしょうか?
堀口「そうですね、相手はレスリングベースの寝技を得意とする選手で、自分は打撃が得意なので。自分は打撃でやりたかったという感じですね」

― 1Rから寝技に持ち込まれました。
堀口「ガンガン来ましたね。相手は1Rで仕留めたかったんだと思います。多分、相手はスタミナが無いタイプだったので。レスラーって全身使ってガッチリ来るんで、疲れるんですよ。自分の作戦としては、スタミナ削って、削って、最後に決めよう、と思っていました。そしたら、相手は最初のラウンドで全部使って来ましたよね」

― 相手は寝技に持ち込みたい、と言う中で堀口選手の前蹴りが決まりました。堀口選手よりかなり身長も高く、リーチも長い選手の懐に飛び込むのは怖くなかったですか?
堀口「自分は元々伝統派空手出身なので、飛び込む技が得意、と言うか普通なんです。怖いと言う事は無いです。自分の技を出しただけです。スピードでカバーできるし、相手が反応できていなかったので」

― 最後のギロチンの場面をもう一度振り返ってください。
堀口「あれ、ここに首があったら獲れるぞ、って(笑)。気付かれないよ~うに、そっと準備して…(笑)。多分、相手はあの時点で疲れていたんですよね。バテていて、ここで決めないと、と思いました」

堀口「でも、ハッキリ言って、ギロチンは狙っていました。レスラーって入りやすいんですよ。身体全身で抑えに来るので、首が空いてしまう」

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