伊達公子、長谷川穂積、レジェンド達が直面した「若手の台頭と引退」

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 8月4日、WOWOWプライムにて「無料放送!錦織・大坂・乾・柴崎・畑岡 あの人か選ぶ!衝撃と感動のスポーツ名場面50」が3時間にわたって生放送された。

 自らもフィギアスケーターとして活躍したMCの浅田舞が、スタジオゲストのレジェンド達にアスリートの「若手の台頭と引退」に対して質問を投げかけた。

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伊達公子が語る、胸のカップ↓で世界ランク↑した執念のテニス選手(http://cocokara-next.com/athlete_celeb/kimikodate-tenacity/)


 テニスの伊達公子さんは「私は若手選手が出てきたから引退という意識はないですね。ただ、年齢が年齢だったので、体力や怪我、回復力という面では若い選手と比べるとどうしても追いつかないというのがありましたね」。

 ラグビーの大畑大介さんは「個人スポーツの場合は自分がやれるところまでというのはありますが、チームスポーツの場合はチームから必要とされなくなったら終わり」。

 ボクシングの長谷川穂積さんは「僕は指の骨折があったなかで試合に勝てて、自分自身に勝てたというところで決めましたね」。

 輝かしい実績を残して来たアスリートでもいつかは迎える現役選手からの引退。自らの体と心に向き合い、全てを出し切った自信があるからこその、潔い引き際の美学だ。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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