木村昇吾がインドでクリケットの試合観戦。「次に来る時はグラウンドに立ってプレ ーしたい」

タグ: , , 2018/5/19

観客も多く、自分がプロ野球でプレーしている時の熱気を思い出すほどだった。

インドでクリケットの試合観戦する木村


 クリケッターの木村昇吾です。今回は11日から7泊8日で行ったインドについて。

 クリケットの本場・インドで3試合観戦しました。インドを訪れるのは人生初めて。試合は観客も多くて熱狂ぶりが凄かったです。自分がプロ野球でプレーしている時の熱気を思い出すほどでした。インディアン・プレミアリーグ(IPL)は世界最高峰のリーグで選手の技術も非常に高い。グラウンドも手入れの行き届いた芝生でスライディングキャッチができる。環境に左右されず、自分の実力が純粋に出る世界だなと思いました。

 YouTubeでもインドでプレーする選手たちのプレーは見ていましたが、実際に観戦するとやはり感覚が変わります。自分に足りないものは何なのかイメージしながらこれから日本で練習できるのは大きい。試合は観るものではなく、やるものだなと。次にインドに来る時はグラウンドに立ってプレーしたいと強く感じました。

 今回、インドの渡航や現地で色々な方にサポートしてもらいました。感謝に尽きますし、充実の日々であっという間に感じました。支えてくれる方に恩返しするためにもクリケットでレベルアップできるようにこれからも頑張りたいと思います。


■編集部からのお知らせ
3月7日に発売の雑誌「CoCoKARAnext」では読売ジャイアンツ・菅野智之投手のインタビューの他、プロ野球選手に学ぶ仕事術などストレスフルな時期を乗り越える情報を掲載。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部 平尾類]

木村 昇吾(きむら・しょうご)

1980年4月16日、大阪府生まれの37歳。尽誠学園で3年夏に甲子園出場。愛知学院大に進学し、遊撃手でベストナインを5度獲得するなどリーグ通算打率・318、5本塁打。02年ドラフト11位で横浜に入団。07年オフに広島にトレードされ、11年は遊撃のレギュラーをつかみ、自己最多の106試合出場で37犠打をマーク。15年オフにFA権を行使したが移籍先が難航し、西武にテスト生で入団。昨年限りで戦力外通告を受け、クリケットに転身。インドのプロリーグでの活躍を目指す。あずさ夫人と子供は1男2女。

木村昇吾公式サイト(http://shogokimura.net/)

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