現代人に不足しがちな栄養素の宝庫「玄米」を美味しく炊く3つのコツ

タグ: , 2018/11/2

 
 「身体に良い」と評判の玄米。栄養価が高く、便秘解消から、がん細胞の抑制にまで効果があるといわれています。しかし、硬い?美味しくない?と苦手意識を持っている人も。

そんな食わず嫌いも好きになる、玄米の秘密を紹介します。

・合わせて読みたい→
今こそ見直そう!婦人科系の病気を引き起こすNG習慣5つ(https://cocokara-next.com/lifestyle/disease-of-the-gynecological/)

●ぬか&胚芽に必要な栄養がたっぷり


玄米とは、精米していない米のこと。白米では取り除かれてしまう表皮(ぬか)を残した状態です。実は、米の栄養のほとんどが、ぬかと胚芽に凝縮されています。

主な栄養素はビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、ミネラル。これらすべてが人間に必要な栄養素で、欧米型の食事が主流となった現代人は常に不足しがち。サプリメントで補っている人も多いのでは。

さらに、食物繊維は白米の5倍。食物繊維は消化されないので体内の老廃物を排出してくれます。

つまり、玄米は必須の栄養成分を備えたスーパーフードなのです。

「フード&ダイエット」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 「小顔サロン be」(東京・六本木)「頭スッキリ」コース CoCoKARAnext読者特典初回クーポン7,800円 【根付いた疲れや眼精疲労に】

人気すぎて予約も取りづらくなっている東京・六本木の「小顔サロン be」がCoCoKARAnext SHOPに登場! 美容、小顔に関心がある女性はもちろん、意外にも少なくないのが一度来た奥様が「頭スッキリするから、仕事のストレスが多いうちの旦那を連れて来よう」と言う方も多く、その旦那さんの方がリピーターになるケースも多いそうです。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧