ダイエッター必見!太りにくいチョコレートの食べ方4つ

タグ: , , 2018/6/2

「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

 最近のバレンタインは、友人同士で楽しむ「友チョコ」や自分のご褒美用の「自分チョコ」も大人気。でも、ダイエット中だと、せっかくのチョコレートも躊躇してしまいますよね。そこで、太りにくいチョコレートの食べ方を栄養士が解説します。

ダイエット中でも安心!太りにくいチョコレートの食べ方4つ


1.高カカオのチョコレートを選ぶ
 ダイエット中は、カカオの配合量が多い高カカオチョコレートがおすすめ。
 ミルクチョコレートやホワイトチョコレートは、生クリームや砂糖が多く使われていて、高脂質・高カロリーになりがちなんです。
 でも、カカオにも脂質が含まれているので、高カカオチョコレートの食べ過ぎにも気をつけてくださいね。

2.一緒に温かいドリンクをとる
 ゆっくりと飲み物を飲むと、満腹になるのを早めて食べ過ぎを防ぐ効果があります。そして、温かい飲み物は、冷たい飲み物のようにゴクゴクと飲むことができないため、自然と食べる量を抑えることができます。
 このとき、チョコレートと温かいドリンクを交互に味わうようにすると満足感が得やすくなりますよ。甘味のついていないお茶やコーヒーを選ぶことも大切です。

3.150kcalまでにとどめる
 1日の摂取カロリーの10%くらいが、間食の適正カロリーとされています。通常では200kcalくらいまでokということになりますが、ダイエット中の間食は控えめに、100~150kcalまでと決めて食べましょう。
 チョコレートを食べるなら、小さなものをとり分けてからいただくと食べる量をセーブしやすくなりますよ。

■100~150 kcalのチョコレート例
生チョコ(3粒)・・129kcal
ガトーショコラ(1/8切れの半分)・・125kcal
フォンダンショコラ(ココット型1/3分)・・122kcal
チョコレートアイスクリーム(カップ1/2分)・・146Kcal
チョコレートブラウニー(1個)・・110kcal

4.太りにくい時間帯に食べる
 同じ量のチョコレートでも、太りにくい時間帯に食べることが重要です。カラダに脂肪をためこむ働きがある「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質の分泌量が最も少ない午後2~3時頃が太りにくい時間帯。この時間帯にチョコレートを食べるようにするのがベストです。

 ご褒美チョコレートをゆっくり味わえば、少量でも満足しやすくなります。
 どうしてもたくさん食べたいというときは、次の日以降の間食を控えるようにしてコントロールしてみてくださいね。

「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

「フード&ダイエット」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 「小顔サロン be」(東京・六本木)「頭スッキリ」コース CoCoKARAnext読者特典初回クーポン7,800円 【根付いた疲れや眼精疲労に】

人気すぎて予約も取りづらくなっている東京・六本木の「小顔サロン be」がCoCoKARAnext SHOPに登場! 美容、小顔に関心がある女性はもちろん、意外にも少なくないのが一度来た奥様が「頭スッキリするから、仕事のストレスが多いうちの旦那を連れて来よう」と言う方も多く、その旦那さんの方がリピーターになるケースも多いそうです。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧