審判員止めた!血だらけ四つんばい教訓からルール改正…

タグ: , 2018/11/26

 四つんばいでのタスキリレーから1カ月。11月25日に全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)が宮城・仙台で行われ、パナソニックが連覇を果たした。

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両ひざ血だらけ、逆走…それでも届けたい「タスキの重み」(https://cocokara-next.com/motivation/want-to-be-sure-to-deliver-the-sash/)

新ルール適用


  前日の監督会議では緊急時の対応が話し合われて、レース中に選手が故障などで「走行不能」となった場合、本人が競技続行を希望しても審判の権限でレースを止めることが明文化された。

 レースでは早速、新ルールが適用された。

 第3区の途中で九電工・加藤岬選手が足を痛めた。コース審判員から「足を引きずっている選手がいる」と連絡が入り、報告を受けた監督が選手を止めるよう依頼。審判員が加藤選手を止め、途中棄権となった。日本実業団陸上競技連合の西川晃一郎会長は「安全第一という目的は果たせた」と話した。

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