大阪・吉村市長の決断に「総理大臣をやってほしい」と絶賛の嵐 慰安婦像を巡り、姉妹都市提携を解消

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 大阪市とサンフランシスコ市との間で61年間続いた姉妹都市提携が2日に解消された。サンフランシスコ市の中国系民間団体が、橋下徹市長時代の15年ごろから慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を設置。吉村洋文市長は公共物化されれば姉妹都市の提携を解消することを明言し、今年7月に再度撤回を求める書簡をサンフランシスコ市に送付したが、9月末までに返答がなかった。苦渋の決断に、「こちらの思いを伝えたが返事すらなく、ちょっと非礼な行為だと思う」と思いを語った。


 姉妹都市提携を歴史認識の違いから解消した事例は極めて珍しい。大阪市とサンフランシスコ市は1957年に姉妹都市として提携。5周年ごとの代表団の派遣や市民交流を続けてきた。市民レベルの文化交流が途絶えることを危惧する声もあるが、ネット上では吉村市長の決断に賛同する声が大部分を占める。「姉妹都市として大阪市長が送った書簡が無視されるとなると、友好関係の継続は無理でしょう」、「こういう毅然さを政府にも望みたい。そうしないとこの問題の事実関係と日本の本気度が欧米に伝わらないと思う」、

「御自身が始めた提携ではなく、歴史もあることだったので、苦渋の決断だったかと思います。しかし、だからこそ重みがあるのだと思います。日本の将来のためにも、一都市だけの行動で終わるのではなく、国家として取り組むべきことだと思います」と理解を示す意見は多い。

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