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「危険な場所で報道する必要がある?」 テレビ局の台風中継に疑問の声

タグ: , , 2018/10/1

 日本列島を縦断した台風24号の様子を報じるため、暴風雨が吹き荒れる現場でヘルメット姿のアナウンサーや報道記者が台風中継する姿がテレビで定番になっている。この報道スタイルに疑問の声が多い。各局は大雨や強風で人が立つのもままならない映像を流すことで現場の臨場感が伝わり、外出への抑止力になり事故を未然に防止するのが狙いだが、視聴者の思いとはズレが生じている。「危ないので近寄らないでくださいと大声で伝えるアナウンサーの安全は大丈夫なのか?」、「倒木や建物が壊れている様子を見てやじ馬が現場に行くのでは」とネット上では否定的な声が多いのだ。


 31日の夜も各局が台風24号の情報を報じていたが、「竜巻注意警報 雷風の変化などを感じたら頑丈な建物へ」のテロップの表示と共に、「今、都内も急激に風と雨が強くなってきました」と女性アナウンサーが屋外の現場で大声を張り上げていた。テロップとのギャップに違和感を覚える視聴者も少なくない。スタジオのキャスターが現場の状況を詳細に聞こうと呼びかけるが、「風が強くて聞こえません!」と激しい暴風雨にさらされてよろける姿に、「わざわざ現場に行った割に情報も少ないし、そこまで体を張る必要があるのか?」「前々から思ったけど安全面に配慮して無人カメラで良いのでは」と首をかしげる意見は少なくなかった。

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西日本豪雨 避難生活で防ぎたい「エコノミー症候群」(http://cocokara-next.com/lifestyle/economy-syndrome/)

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