冬特有のストレス性うつ症状について

タグ: , , 2018/12/19

 冬に感じる身体の異変はもしかすると冬特有のストレス性うつ症状の可能性があります。疲れやすい、気分が沈む、活動量がへる、眠気が収まらない、といった症状が当てはまる場合は、日射量を増やす、適度な運動を心がけるなどし、改善を図ってください。

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人間関係だけではない 意外に気づかないストレス要因とは(https://cocokara-next.com/stress/stress-factors-unaware/)

冬特有のストレス性うつ症状に気を付けよう!特徴と症状について


■冬になると気分が落ち込みやすい
冬特有のうつ症状は、冬限定で起こるうつ症状で20〜30代の人たちに多く見られます。冬になると日中時間が短くなり夜になるのも早くなりますよね。木の葉も落ち始め、動物も冬眠モードに入っていきますが、人間も冬の日射量不足に強く影響を受けます。日射量が減ると気分や活力が低迷しやすくなりますが、これが冬特有のうつ症状と関係しています。

■生活に支障をきたす過眠
冬季うつ病では過眠症状が特に目立ちます。冬になると朝起きるのがつらい、布団からなかなか出られない、出たくないという人が増える傾向にあります。その中でも、冬季うつ病の場合は10時間以上寝てもまだ眠く、起きたくても起きられない、といった日常生活に支障をきたすほどの症状です。

冬になるとただ何となく引きこもりたくなる心境とは異なり、本人に「起きたい」という意志があってもなかなか起きる事ができないのでもどかしいものです。それがストレスになってさらにうつ症状を招き、悪循環になる事もあります。寝過ぎてしまうのは、体内時計が乱れていて夜に熟睡できていないせいとも考えられています。

■甘いものばかり食べ過ぎてしまう
冬季うつ病になると過食症状も出てきます。何でもかんでも食べてしまうわけでなく、スイーツや炭水化物などの糖質をメインに食べるのが特徴です。冬は寒さを紛らわすために、確かに他の季節よりも甘いものが欲しくなる季節ですが、冬特有のストレス性うつ症状の人は、常識を超えた量のお菓子やご飯、パンなどの炭水化物を食べてしまいます。このせいで冬に一気に太ってしまう人もいます。

うつ症状によって引き起こされる過食は、食べる事で血糖値を上げ、うつうつとした症状を和らげようと無意識に自己防衛している症状です。

■6つの症状
冬季うつ病特有の症状というのはあまりなく、一般的なうつ病と同じような症状が出ます。基本的に以下のような症状が見られるでしょう。

・ぐったり疲れやすい
・気分が沈む
・今まで楽しめていた事が楽しくない
・活動量が減る
・常に眠い
・甘いものが欲しくなる

冬季うつ病は特に落ち込む理由に心当たりがないのに秋〜冬にかけて気分が優れず、春になって温かくなると自然と元気な状態に戻ってくるという、季節限定の症状です。冬季うつ病では寝過ぎと過食が症状として顕著に現れます。特に甘いものが欲しくなるのが特徴で、常識の範囲を超えて異常な量のスイーツを食べてしまいます。

過眠の傾向が強い人は、一日10時間以上寝てもまだ起きる事ができず、肥満気味になってしまう人も多いです。冬に入ってから急に眠くて仕方ない、甘いものが止まらなくなったという人は、冬季うつ病の可能性が高いです。

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