オリックスのドラフトの歴史を振り返る!「神ドラフト」「残念ドラフト」はいつ?

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 吉田正尚、山本由伸といった日本代表クラスの有望若手をドラフトで獲得しながら、Bクラス常連から抜け出せないでいるオリックス。2000年以降のドラフト史を振り返り、「神ドラフト」「残念ドラフト」それぞれの年を挙げ、低迷の要因も探った。

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巨人のドラフトの歴史を振り返る!「神ドラフト年」「残念ドラフト年」はいつ? https://cocokara-next.com/athlete_celeb/giants-draft-history/

◆神ドラフト=2005年


【高校生】
1 岡田貴弘(履正社高)外野手
3 柴田亮輔(愛工大名電高)内野手

【大学生・社会人】
希望枠 平野佳寿(京産大)投手
3 岸田護(NTT西日本)投手
4 森山周(ヤマハ)内野手
5 中山慎也(JR東海)投手
6 妹尾軒作(一光)投手

 高校生1巡目の岡田が「T-岡田」の登録名でブレーク。10年本塁打王を獲得するなど長打力の才能を開花させた。10年から5年連続60試合登板、14年セーブ王の平野はメジャーリーガーとしても活躍。高校生、大学生・社会人のドラフト最上位が期待通りに働いたことに加え、岸田の存在も大きかった。平野とともにブルペンを支え、通算433試合登板で44勝63セーブ63ホールドをマーク。森山、中山も戦力となり、大当たりだった。





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