阪神のドラフトの歴史を振り返る!「神ドラフト」「残念ドラフト」はいつ?

タグ: , , 2020/11/15

 阪神のドラフトは、クジ運が良くない印象が強い。それでも、18年に外れ外れ1位で指名した近本が1年目からレギュラーを獲得し、虎党を喜ばせた大活躍は記憶に新しい。3位木浪も機能した18年ドラフトはすでに「成功」といえるが、本当の意味で評価されるのはもっと先の話だ。

 2000年代のドラフト史を球団別に振り返る企画。今回は阪神の「神ドラフト」「残念ドラフト」をピックアップした。

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◆神ドラフト=2000年


1 藤田太陽(川崎製鉄千葉)投手
2 伊達昌司(プリンスホテル)投手
3 狩野恵輔(前橋工)捕手
4 赤星憲広(JR東日本)外野手
5 加藤隆行(長崎工)投手
6 沖原佳典(NTT東日本)内野手
7 藤本敦士(デュプロ)内野手
8 梶原康司(九州東海大)内野手

 03、05年のリーグ優勝に貢献したメンバーが名を連ねる。なんといっても、4位赤星の存在が大きい。170センチと小柄なこともあり指名順は低かったが、1年目からフル回転。快足を飛ばして新人王、5年連続盗塁王、外野守備でも6度のゴールデングラブ賞を獲得するなど、小さな大スターになった。





 7位藤本も二塁レギュラーを奪うなど攻守に欠かせないピースとなり、04年には日本代表としてアテネ五輪にも出場した。1位藤田は西武移籍後の活躍のほうが目立ったが、2位伊達、3位狩野、6位沖原らがチームの戦力となり、大当たりのドラフトだった。

 近年でいえば、13年が当たり年。1位岩貞、4位梅野、6位岩崎とレギュラークラスが並んだ。3位陽川らの飛躍次第では「神ドラフト年」になる可能性も秘めている。

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