これって腱鞘炎?関節の痛みについて

タグ: , , , 2020/12/5

 今回は、関節やその付近が痛くて腱鞘炎かなぁと思った時の話です。

いろんな状況が考えられますが、まず、大前提として使い過ぎていれば筋肉や関節に違和感といいますか、痛みといいますか、そのような症状は出て当然です。それは休まないとダメです。


休んでもなかなか治らなかったり、特に思い当たる原因が無い時は東洋医学的には、「肝」が問題になっていることが多いです。

東洋医学的な「肝」は、「筋をつかさどる」と言われていて、筋腱(筋肉や靭帯のことです)の問題は「肝」が関係すると言われています。これは、ちょっと現代医学っぽく言うと、肝臓は血液の質をコントロールしている場所です。肝臓で血液中の成分をいろいろと合成しています。肝臓の機能が低下すると、血液の質が落ちてしまい、血液をたくさん使うところに不具合が出てきます。筋肉は血液を大量に使いますので、筋肉に何がしかの症状が出やすくなります。多いのは足がつることですが、筋腱にトラブルが出たり、回復が遅くなるのも同じような原因です。





鍼灸治療では、「肝」にフォーカスして治療にあたってゆきます。

また、「肝」の状態を悪くしている他の部分も確認して治療します。たとえば、「心」の機能が今一つで、血行が悪くなっていても同じようなことが起きてしまうので、そういう部分もチェックして治療に使ってゆきます。

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