後ろ姿もいい女!二度見したくなる「美尻」になるボディメイキング

タグ: , , 2022/7/16

美尻を作る3つのトレーニング法

 お尻を鍛えるには、具体的にどんなトレーニングをすればいいのでしょうか? トレーニング初心者でも自宅で簡単にできる方法を3つ教えてもらいました。

美尻トレーニング1 ワイドスクワット

1.つま先は真正面かやや外側に開く感じで、足を肩幅よりやや広めに広げます。足の裏全体でしっかり床を踏みしめるようにして立ちます。腕は胸の前で組みましょう。

2.背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと骨盤を前傾させたまま、ひざと股関節を曲げてしゃがみます。太ももの表側が床と平行になるまでしゃがむのが理想ですが、無理のない高さでOK。

3.ゆっくりと、最初に姿勢に戻ります。動作中の呼吸は、下げるときに吸い、上げるときに吐きます。背中が丸まらないようにするため、目線は下に向けないようにしましょう。

Attention!
□ ひざはつま先と同じ向きです。ひざが内側に入らないように注意しましょう。
□ しゃがむときに骨盤が前傾せず、ひざが前に出てしまうのは避けましょう。

美尻トレーニング2 スプリットスクワット

1.足を腰幅に広げて立ちます。その状態から片方の足を前に出し、もう片方は後ろに引きます。後ろ足はかかとが浮くようにし、前足に重心をのせます。

2.背筋は伸ばしたまま、ゆっくりとしゃがみ、前の太ももの表側が床と平行になるまで、後ろのひざが床につくギリギリまで下げます。

3.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。上体を前傾させるのではなく、体ごと上下させるイメージで。また、上下動を通じて体がぐらつかないように、体幹を意識してまっすぐ立ちましょう。以上の動作を、左右同じ回数行います。

Attention!
□ ひざが内側に入らないように注意しましょう。
□ 上体が前傾して、ひざが前に出すぎないようにしましょう。

美尻トレーニング3 ヒップリフト

1.あお向けに寝転がります。足は腰幅に開き、ひざの真下にかかとがくるように。手はお尻の横におきましょう。

2.ひざ、おへそ、あごまでが一直線になるようにお尻を持ち上げ、お尻の下のほうを意識しながら30秒キープします。これを2セット行います。ひざにペットボトルを挟んで行うと、さらに効果的です。

Attention!
□腰を反らさないようにしましょう。

「美尻」を目指すには、習慣を改善することと美尻トレーニングを行うことがポイントに!

「さらに筋肉を鍛えるには、必要な栄養素をとることも欠かせません。特に女性は、たんぱく質が不足しがちなので、1日3回の食事以外でも間食にプロテインバーやゆで卵、チーズ、豆腐などのたんぱく質を選ぶようにするといいですね」(遠藤トレーナー)

ほんのちょっと意識を変えるだけで、意外と簡単に手に入ってしまう「美尻」。さっそくできることから始めてみませんか?





[文:HOWZAP 【ハウザップ】 ライザップが運営するボディメイク情報マガジン (http://how.rizap.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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