【ゴルフの飛距離を計算】クラブ・スイングスピードごとの早見表

タグ: , , 2022/5/18

[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]

 ラウンドの際、各ゴルフクラブにる飛距離を考慮し、その場面に応じたクラブを選択し使い分けることが大切になってきますが、やはり飛距離と言うものはプレイヤーの技術力によっても大きく異なります。

技術力が上がれば上がるほど、飛距離も伸びることになり、使用するクラブも当然変わってきます。実はこの飛距離の差を生んでいるのが、スイングスピードなのです。

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スイングスピードで飛距離がほぼ決まる


飛距離とスイングスピード(ヘッドスピード)の関係性は、天候やボールの初速、打ちだし角、スピン、ゴルフクラブなどよっても変化するため、必ずしも皆の値が一緒と言えるわけではありませんが、実際にスイングスピード(ヘッドスピード)から、おおよその飛距離を計算で割り出すことができます。

ドライバーの場合、スイングスピード(ヘッドスピード)に5.5をかけた値がおよその飛距離と言われていますので、この数式を目安に考えてみると良いでしょう。また、その逆の計算で望む飛距離に必要なスイングスピード(ヘッドスピード)も把握することができます。

アイアンの飛距離の基準値を計算する場合には、ドライバーの2分の1が9Iと覚えておけるといいでしょう。

◆クラブ・スイングスピード別の飛距離目安表





スイングスピードとは?

スイングスピードとは、ゴルフクラブを振る際のスピードを指す言葉です。正確にはゴルフクラブがボールにヒットする、インパクト前後のヘッドの速度のことを言います。

球を遠くに飛ばすには、その球に伝わる力が大きいことがポイントになりますが、ただ単に力を入れれば、飛距離が伸びると言う訳でもありません。クラブとボールがぶつかる瞬間の力が強いことが条件となってきます。

そのために必要となってくるのがスイングスピードなのです。

スイングスピードが速ければ、ボールも早く勢いに乗って飛び出すことになりますので、当然ですが飛距離は伸びることになります。

ドライバーの場合、ヘッドスピードが1m/s上がれば理論上5ヤード伸びると言われており、飛距離を伸ばすことは決して難しいことではありません。

初心者であれば、飛距離を伸ばすためにも、まずはスイングスピードを上げるコツを身につけていくと良いでしょう。

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