お酒で赤くなる人、ならない人、がんのリスクは違う?

タグ: , , , 2023/1/9

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 お酒に含まれるアルコールは胃や腸で吸収され、血液を通して全身に行き渡ります。





【関連記事】がんにならないために!守るべき「がん予防12か条」

お酒を飲むことで顔などが赤くなるのは「アセトアルデヒド」の作用です。

これにより脈拍が上がり、その結果として、血圧が上がり、冷や汗が出る、筋肉が緊張するなどの症状が引き起こされるのです。

顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解する「アセトアルデヒド脱水素酵素」が大きく影響しており、その人の遺伝的要素によって決まると言われています。

では、お酒に弱い人と強い人のガンリスクに差はあるでしょうか。

中でも注意しなくてはいけないのは、

「元々弱かったけど、鍛えることでだんだん強くなった方」です。

たとえ現在はアルコールに強くなったとしても、体質は思っているほど変わらないため、体内にお酒が残りやすく、アセトアルデヒドの毒性に長くさらされやすくなります。

それによって咽頭がんや食道がんになる確率が高くなると言われています。

「フィットネス」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適! 心地よいお昼寝のリフレッシュタイムに、スポーツをした後の体を整えるアフターケアに、そして、夜の心地よい睡眠で体をいたわりたいアナタに!nobirakuはあらゆるシーンで、あなたの快適な生活をサポート!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧