目指したいのは出産前よりもキレイな体! キレイと健康を手に入れる正しい産後ダイエットって?

タグ: , 2021/8/30

 女性が出産後に最も気になる体型の変化。特に体重が落ちないことで悩む人も多いようです。体重をもとに戻すことも大切だけど、健康的にボディメイクすることが最も重要!

子どもが自慢したくなるような健康的でキレイなママを目指しましょう。

努力して妊娠前の服が入るようになったけれど、なんだか元気が出ない…。それでは、産後ダイエットの成功とは言い切れません。過度なトレーニングや食事制限をして、体重を落とすのはNG!

健康とキレイを叶えるRIZAP流・産後ダイエットを教えます。





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妊娠中に女性が太るワケ


出産時の赤ちゃんは重さが約3kg。羊水や胎盤、大きくなった子宮や増えた血液を加えると、出産までに約7~8kg増えるのは当然です。でも実際は、それ以上に太っているママが多いのではないでしょうか?その理由は、主に3つ考えられます。

皮下脂肪が増える
妊娠中、女性の体はおなかの赤ちゃんを守るため、ホルモンバランスの影響で脂肪を蓄えやすくなっています。加えて、つわりが終わるころから食欲が増し、普段以上に食べてしまったり、食の好みが変わって妊娠前はあまり口にしなかった甘いものや油っこいものが無性に食べたくなったりして、ますます脂肪を蓄えやすくなります。

基礎代謝の低下
妊娠中は、おなかが大きくなるにつれて動きづらくなるため、どうしても体を動かす頻度が減ってしまいます。また、切迫流産や切迫早産などで安静が必要な場合、動けないことも。こうした運動不足によって筋肉量が少なくなると、筋肉で行われていた基礎代謝が落ち、1日に消費できるカロリーがどんどん減ってしまいます。

骨盤のゆがみ
妊娠中、骨盤をつなぐ靭帯は、リラキシンというホルモンの影響を受けてゆるんでいきます。これは出産に向けて、赤ちゃんが生まれる産道を広げるために必要なことですが、同時に、骨盤周辺の筋肉に負荷をかけるため、「骨盤のゆがみ」につながります。

骨盤がゆがむと、骨盤の上にある内臓が本来の位置よりも下に落ち、内臓機能の低下を招きます。これが、基礎代謝が下がることへとつながります。

また、骨盤のゆがみは体全体のバランスのゆがみでもあり、下半身に余計な脂肪をつきやすくします。

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