楽しく続けられる!理学療法士おすすめダンスダイエット

タグ: , , 2022/6/5

[文:あんしん漢方]

 今までいろいろなダイエットを試してみたけれど、どれも続かなかったという方には、ダンスダイエットがおすすめ。

ダンスダイエットは、音楽に合わせてからだを動かすというもので、楽しく続けられるはずです。

今回は、ダンスダイエットをご紹介します。楽しく踊って、理想のからだを手に入れていきましょう。

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1.中高年もOK! ダンスダイエットのすすめ

ダンスダイエットは若者向けというイメージを持っていませんか?ダンスダイエットは40~50代の方にもおすすめです。

ダンスと聞くと激しく動くイメージがあるかもしれませんが、スローテンポのものも多くあり、中高年の方も比較的安全にからだを動かせるだけでなく、メリットがいくつかあります。

1-1.消費カロリーが大きい
ダンスは、全身を使った有酸素運動で、からだの筋肉を同時にたくさん使うことができます。そのため、ダンスを継続していくと全身の筋肉量アップを目指すことができるのです。

また、ダンスは消費カロリーが大きいことでも知られています。

・ウォーキングの消費カロリー:80~100kcal/30分
・ダンスの消費カロリー:120~190kcal/30分

ウォーキングやダンスをした時の条件、体質や体調によっても異なりますが、一般的にはウォーキングと比べると、ダンスの消費カロリーが大きいといわれています。

1-2.楽しく続けることができる
栄養バランスの整った食事、カロリー制限、つらい運動など…。ダイエットはなにかとストレスがたまりやすいものです。

しかも、なかなか体重が減らなかったら落ち込んでしまって、ダイエットを途中でやめてしまいたくもなりますよね。

ですが、ダンスダイエットは続けやすいといわれています。なぜかというと、楽しいから。ダンスダイエットは音楽に合わせてからだを動かすだけです。簡単なうえに、音楽に合わせて楽しくトレーニングできますよ。

ウォーキングや筋トレで一度挫折してしまった方も、ダンスダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

1-3.スマホひとつでお金がかからない
ダンスダイエットはほとんど0円ではじめられます。YouTubeにダンスダイエットの動画がたくさんアップされているので、それをスマホで見ながら踊るだけです。

ジムに行って月額料金を払ったり、ダンベルなどのトレーニング器具を買いそろえたりする必要がないのです。

まさに、ダンスダイエットは、コストパフォーマンスに優れたダイエット方法といえるでしょう。





2.ダンスでダイエットするときのポイント

「いきなりダンスは踊れないよ…」と思われている方もいるかもしれませんが、そこまで難しく考えなくて大丈夫です。音楽に合わせてステップを踏んだり、スクワットをしたりするのも立派なダンスダイエットです。

踊るのが苦手という方は、音楽をかけながら通常の筋トレをすることからはじめてみましょう。

また、ダンスの前にはしっかり準備運動をしておくことが大切です。リズムに合わせて運動していくと、思わぬところでケガをする可能性があります。

軽いストレッチでいいので、事前にからだを動かしておきましょう。とくに、足首などは捻挫しやすいので気をつけてくださいね。

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