何を、どう、いつ食べる? 生活習慣病にならない、なっても困らないための食事のコツ

タグ: , , , 2021/3/16

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 マインドフル・イーティングという言葉をご存知ですか?

ゆっくり、食事に意識を集中して食べることで、より健康になる食事法として最近話題になっています。

今、目の前にある料理にまっすぐ向き合って感謝して食べるという意味も込められています。

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医療系メディア「BMJ Open」の新しい研究によると、ゆっくり食べる人は、食べるのが早い人に比べて太りにくいということがわかっています。

また食べるのを遅くすることで、体重が減りやすくなります。

この研究では、糖尿病患者6万人のデータを6年にわたって調べました。

●朝食をとるかどうか
●夕食の後に軽食をとるかどうか
●睡眠の2時間前までに夕食を食べるかどうか
●どれくらい早く食べるか
●アルコール消費の有無
●睡眠パターン

といった生活習慣について被験者たちに質問しました。





肥満になりやすいかどうかは、あらゆる食習慣と紐づいていて、なかでも食べるスピードは大きな影響を持ちます。

例えば普通のスピードで食べる人は、食べるのが早い人に比べて29%肥満になりにくく、ゆっくり食べる人は食べるのが早い人に比べて42%肥満になりにくいということがわかっています。

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