コスパ最強!初心者・運動嫌いも続けられる簡単トレーニング

タグ: , 2024/6/9

「自重トレーニングって何だろう?」
「お金をかけたり、特別な機械を使ったりせずにダイエットがしたい」

このような方のために、今回は自重トレーニングについて解説していきます。自重トレーニングは身ひとつでできる最強のトレーニング方法。ジムに通う必要もなく、お金もかかりません。コストパフォーマンスも最高の自重トレーニングをはじめてみませんか?





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1.自重トレーニングとは?

筋トレという言葉を聞くと、ダンベルやゴムチューブ、ジムにあるマシンを使ってトレーニングすることを想像する方も多いのではないでしょうか? ですが、筋トレは何も絶対に道具が必要ということではありません。

ダンベルなどの道具を使うような筋トレに対して、道具をいっさい使わない筋トレを自重トレーニングといいます。自重トレーニングは、自分の体重を負荷にして筋トレを行なうというものです。

2.自重トレーニングが注目される理由3つ

ではなぜ、いま自重トレーニングが注目されているのでしょうか? ここでは、自重トレーニングが注目を集めている3つの理由をみていきましょう。

2‐1.ジム通いのための時間やコストがかからない
まず、時間やお金がかからないことが人気の理由として挙げられます。

自重トレーニングは自分のからださえあれば、どこでもできる筋トレです。自重トレーニングに特別な道具は必要ないですし、わざわざジムに行かなくても自宅や近くの公園でできます。

仕事で忙しい方やローコストで痩せたいと思っている方には、自重トレーニングはぴったりだといえるでしょう。

2‐2.難易度が低く初心者も始めやすい
次に、初心者でも始めやすいことが人気を集めている理由として挙げられます。

自重トレーニングの負荷は、自分の体重です。必要以上の負荷がかからないので、比較的安全なトレーニングといえます。

自重トレーニングは正しい姿勢を意識して行うだけでいいので、難易度が低くて筋トレ初心者でも取り組みやすいといわれています。

2‐3.部位やレベルに合わせ自由に進められる
さらに、自重トレーニングは、自分次第で自由にからだを鍛えられる点も、人気の理由です。

腕立て伏せやプランク、スクワットなどさまざまなメニューがあり、好きな部位を集中的にトレーニングできます。

引き締めたい部位や、自分のレベルに合わせて自由に種目を選べるので、飽きにくいのも特徴のひとつ。三日坊主にもなりにくいといえるでしょう。

ここで、今すぐ簡単にできる自重トレーニングを2つご紹介します。

スクワット
1. 足を肩幅に広げて立つ。
2. 息を吐きながら太ももと地面が並行になるまで、ひざを曲げる。
3. 息を吸いながら、ゆっくりともどす。

20回×2~3セットを目安に行いましょう。ひざがつま先から出ないようにすることで、しっかりと太ももに効いてきます。

ヒップリフト

1. あお向けになって寝転がり、両手の平を下に向け体側の横に置く。
2. 膝を90度に立てる。
3. 足の裏で床を押し、太ももの裏に力を入れてゆっくりとお尻をあげる(太ももと体幹が真っすぐになっている意識で行う。

20回×3~5セット行いましょう。両足でのヒップリフトが物足りないと感じたら、片足でのヒップリフトに挑戦するのもいいでしょう。

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