「やせるオイル」ことココナッツオイルの効果と魅力~ダイエットにぴったり!~

タグ: , 2020/10/8

 スーパーフード第二弾は「ココナッツオイル」。カラダにいい、きれいになる、やせる! と効果はいいことづくしと言われ、最近では手に入れやすく身近な食品の一部になりました。そんなココナッツオイルの魅力、使い方をご紹介します。

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ココナッツオイルとは?

ココナッツとはヤシ科の高木、ココヤシの実のことで、ココナッツオイルは「ヤシ油」とも呼ばれています。ココナッツは果実の堅い殻の内側にある胚乳を食用にし、ココナッツオイルはこの胚乳から搾油したものです。そして、実は植物油ではめずらしい、飽和脂肪酸の仲間。飽和脂肪酸といえば、動物の脂身などに多く、太りやすい・動脈硬化を招きやすいなど、敬遠されがちな油でもあるのですが、ではなぜココナッツオイルが人気なのでしょうか。次のパートでご紹介します。

ココナッツオイルの魅力


消化吸収・代謝が早いから脂肪になりにくい
ココナッツオイルは飽和脂肪酸に分類されますが、最大の特徴は「中鎖脂肪酸を豊富に含んでいる」こと。

飽和脂肪酸は、「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」に分類され、体内での消化吸収の経路が違います。一般の食用油に含まれる長鎖脂肪酸は、カラダに吸収されたあと、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ体内に脂肪として貯蔵され、必要に応じてエネルギーとなるのに対し、中鎖脂肪酸は直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーとなってくれるのです。

簡単にいうと、吸収が早く、すぐにエネルギーとなり脂肪を燃焼させてくれるので、体内に蓄積されにくい油! ということなのです。

低糖質ダイエット中の強い味方
糖質制限中は糖質(ブドウ糖)が枯渇するので、カラダは脂肪酸を燃焼しながらエネルギーをつくり出し、その過程において肝臓で「ケトン体」が生まれます。ケトン体は、中鎖脂肪酸を摂取することで大量に合成され、それによって脂肪燃を促進してくれる効果が期待できます。

熱に強くて酸化されにくい
オメガ3脂肪酸が豊富に含まれるエゴマ油や、亜麻仁油は熱に弱く酸化しやすいのがデメリットですが、ココナッツオイルは熱に強く、酸化しにくいのが魅力です。オリーブオイルも酸化しにくくて人気なのですが、ココナッツオイルはそれ以上に酸化しにくいといわれています。

コレステロール・トランス脂肪酸0%
ココナッツオイルは、動脈硬化や心臓疾患を引き起こす原因と言われているコレステロールや、トランス脂肪酸も含まれていない、とっても健康的なオイルです。

豊富なビタミンEでアンチエイジング
抗酸化作用のあるビタミンEの含有量が豊富なので、肌のサビつきを防止し美肌・アンチエイジング効果が期待できます。

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