ゴルフの怪我の種類はどんなものがある?対処法は?

タグ: , , 2020/9/23

[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]


 スポーツに怪我はつきものですよね。ゴルフはあまり激しく体を動かすスポーツではありませんが、それでも怪我をすることがあります。

ゴルフ中にする怪我には、どういったものがあるのでしょうか?また、ゴルフによる怪我を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

今回はゴルフによる怪我を防ぎたい方に向けて、ゴルフの怪我の種類と対処法について解説します。

怪我をしないからこそ、ゴルフを十分に楽しむことができます。

ぜひ怪我をしないように気をつけましょう。

・今すぐ読みたい→
実際に行って感じた【ゴルフ場のコロナ対策4選!】ゴルフ場に不安を抱く人は必読ですよ! https://cocokara-next.com/fitness/golfcourse-withcovid-19-measures4/

ゴルフの怪我の種類






実はゴルフによる怪我の種類は、意外にも多いのです。

どのような怪我があるのでしょうか?

親指を痛める
ゴルフクラブを握る際は、基本的に親指をシャフトに立てて握りますが、そのせいで親指を痛めることがあります。

スイングしてボールを打つ時、親指をシャフトに立てていると衝撃が親指に伝わります。

親指に対する衝撃が強かったり、衝撃が何回も親指に伝わったりすると、次第に親指が痛くなります。

親指を痛めることはゴルフ初心者でもよく起こりうることですし、プロゴルファーの丸山茂樹も親指を痛めたことが原因で、成績が下がってしまうことがありました。

このように、親指を痛めることはよく起こりうることなのです。

握り方を変えれば、親指を痛めることはなくなりますよ。

手首・肘を痛める
ショットをする時は親指だけでなく、手首にも衝撃が伝わります。

手首の痛みはショットを繰り返しすぎたり、クラブを強く握りすぎたり、ディボット跡が深いスイングをしたりすると発生します。

またスイングをしていると、肘の内側の筋肉も使うので、その筋肉を使いすぎると肘も痛めます。

手のひら・指のマメができる
グリップを必要以上に握りしめたり、握る力が弱すぎたりすると、手のひらや指にマメができます。

特に初心者にとってはグリップの力加減が難しいので、初心者はマメができやすいです。

あるいはゴルフグローブのサイズが大きすぎても、マメができます。

グリップの力加減については、経験を積むことで適切な力加減を理解できるようになります。

ゴルフグローブが原因でマメができている方は、大きめのではなく少しきつめのサイズのものを選びましょう。

肩を痛める
スイングをする際は肩の関節も大きく使うので、肩に負担がかかりすぎると肩を痛めてしまいます。

例えばスイングの際に体がひねりすぎていたり、首がねじれすぎていたりすると、肩に対する負荷は必要以上に大きくなってしまいます。

スイングの仕方を正せば肩の痛みを防げるので、鏡でフォームをチェックしたり、友達にフォームを見てもらったりしましょう。

腰・背骨・首を痛める
ゴルフは前傾姿勢をとることが多いので、腰や背骨、首に負担がかかりがちです。

またスイングの際は体を捻るので、捻りによっても腰痩背骨、首を痛めてしまいます。

特にぎっくり腰や椎間板ヘルニアは、ゴルフをやっていると起こりやすいです。

腰・背骨・首の痛みもスイングの際に体を捻りすぎていることが原因なので、気をつけましょう。

膝を痛める
ゴルフをやっていると、膝を痛めることもあります。

スイングの際に膝の関節を過剰に捻じ曲げたり、体重移動の方向を間違ったりすると、膝を痛めてしまいます。

膝の怪我の中でも特に、半月板という部分を痛めることが多いです。

膝の動きはあまりにも細かいことですが、膝にも注意を払った方がいいです。

こむら返り
スイングをする際は、重心が右から左に移ります。

重心が移動した後、すなわちスイングをした後は、左足の外側に体重が大きくかかります。

体重が左足の外側に大きくかかることが原因で、こむら返りが起こることがよくあるのです。

スイングによるこむら返りは、体重を左足の外側にかけすぎないようにスイングすれば、防ぐことが可能です。

肋骨疲労骨折
スイングを何回もしていると、肋骨が折れてしまうことがあります。

そもそも肋骨は骨の中でも脆い方で、くしゃみなどちょっとしたことで折れることもあります。

スイングは肋骨にも負荷がかかりますが、それが原因で肋骨が折れてしまうのです。

肋骨が折れると自然治癒しか治す方法がないので、面倒くさいです。

肋骨の骨折を防ぐには、練習しすぎないように気をつけたり、痛みを感じたらすぐにプレーを中止したりすることが必要です。

ボールによる打撲
ゴルフをしているとボールが飛んでくることがあり、よそ見していると飛んできたボールにぶつかって打撲してしまうことがあります。

ゴルフをする時は周りを見渡すように気をつけましょう。

「フィットネス」新着記事

  • フットネス

    体内時計に合わせて無理なくダイエット

    2020.09.25 フットネス
  • フットネス

    ストレスと肥満の深い関係

    2020.09.25 フットネス
  • フットネス

    女性が筋トレするメリットは?

    2020.09.25 フットネス
CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧