【薬剤師が解説】気になるコロナ太り、意識するのは筋肉!?

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[文:あんしん漢方]

 外出自粛により急増した「コロナ太り」。

「仕事がテレワークに変わり通勤がなくなった」「人と会う機会が減り、動くのもしんどくなった」「外出自粛のストレスでつい食べてしまう」など、理由は人によってさまざまです。

なんとかコロナ太りを改善していきたいですよね。

今回は、簡単に実践できるコロナ太り解消法だけでなく、すっきりボディを手に入れる方法をご紹介します。

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1.コロナ太りの原因は「筋肉量」?!

コロナ太りの理由の一つとして、運動不足や筋肉量の低下が考えられます。筋肉量が低下すると、一日の消費エネルギーも減少します。人が一日に消費するエネルギーは、基礎代謝(安静時に消費される必要最小限のエネルギー)が60%、運動などの身体活動による消費が30%、食事による熱産生が10%といわれています。基礎代謝量は年齢や体格がベースとなり何もしないと12~14歳をピークに加齢とともに低下します。また、筋肉や脂肪の割合が大きく影響しているため、外出自粛等により活動量や運動量が減ると基礎代謝量も低下していきます[※1]。

身体活動量は日常生活と運動習慣が関係しているため、お家にいる時間が多くなると、自然と身体活動量も減り、消費エネルギーが減ってしまいます。運動量が少なくなると、筋肉量も減少します。

そして、食事誘発性熱産生(食事により吸収した栄養素の一部が消費されるエネルギー)は食事の量や質がベースとなりますが、食事誘発性熱産生による消費エネルギーは、筋肉の衰えにより減少するとされています。





これらのことから、おうち時間が増えて活動量が減ると、筋肉量も低下し、自然と消費エネルギーが減ることがわかります。

運動不足や偏った食生活を改善して、コロナ太りを解消していきましょう。

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