【ゴルフ】ロブショットの打ち方と注意点を3つ紹介!実は誰でも簡単に打てます

タグ: , , 2021/10/2

[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]

 今回は、「誰でもできる簡単なロブショットの打ち方」を紹介したいと思います。

ロブショットと聞くと難しそうと考える人も多いかと思いますが、実際はそんなに難しくはありません。

アドレスと球の位置さえ決まれば、打ち方自体を大きく変えなくても打てるんです。

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ロブショットが打てると色々と便利!


でもその前になぜロブショットを覚える必要があるのか?

ぶっちゃけ普通にプレーしていれば、ロブショットはそんなに必要のない技術ではあります。

ドライバーでフェアウェイに球を起き、セカンドでグリーンに乗っけ、2パットのパーならロブの出る幕はありません。

ロブショットは一定の条件が揃った時に役立つのです。

1.バンカー超えのアプローチ
2.ラフからグリーンで球を止めたい時
3.ピンが手前に切ってある時

こんな時にロブショットが打てると便利です。

それではロブショットの打ち方について説明して行きますが、ポイントは大まかに3つです。

以下のポイントを抑えれば、ミケルソンのようなロブは打てなくても、必ず高い球は打てるようになります。





【打ち方①】ハンドレイトに構え、フェースを思いきり開く

基本的にロブはバンカーショットのイメージです。

まずはハンドレイトに構え、(ボールの位置が手より外側にある状態。逆の位置関係をハンドファーストという)フェースを思い切り開きます。

上記画像を参考にしてもらうと分かりやすいですね。

ハンドレイトに構える事で球をすくえる軌道になり、フェースを開く事で球が上空に飛び出します。

また目一杯フェースに球が乗るので、回転もよくかかりグリーンで止まるような球が打てます。上手くいけばバックスピンだって可能。

まずはこれが一番大切な基本となります。

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