【2人のプロから学ぶ】アマチュアは「大幅なスイング改造」は止めた方が良いかもという話

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[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]

 今回は、「アマチュアは大幅なスイング改造は止めた方が良いかも」をテーマに書いていきます。当記事はいつにも増して、個人的な感想です。

僕自身スイングにはそれなりのこだわりを持っています。一応今のスイングで落ち着いているのですが、新しい物好きな所があり、流行りのスイングが出るとすぐに試したくなります。

でもそれは「さわり程度」で根っこからどうしようという気持はありません。

大幅なスイング改造は大きなリスクが伴うと思っているので。

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石川遼プロはスイング改造で「数年優勝から遠ざかる覚悟」を持っている


通算17勝を誇る石川遼プロが、ある雑誌のインタビューで以下のように答えていました。

「今は目先の事より数年先の事を考えている。大幅なスイング改造をしていて、数年間優勝しなくても仕方ないと考えている。そういう時期」

スイングをフルモデルチェンジをしているようです。

文面からして相当の覚悟を持っている。

これから先も戦って行く為に変える訳です。

裏を返せばそれだけスイングを変えるというのは難しい話なんですよね。

石川遼プロなら今のままでも、日本ツアーでも数回優勝はできる実力を持っている。しかしその数年間の優勝を捨ててでもな訳ですから。





メジャーチャンピオンのジョーダンスピースも優勝から数年遠ざかっている

一時ゴルフ界の中心にいたメジャーチャンピオンのジョーダン・スピース。彼もここ数年メジャー所か通常のトーナメントでも優勝から遠ざかっています。2021年3月に復活優勝を遂げましたが、実に4期振りの優勝となりました。

ゴルファーは息が長い職業なので、好調な時期も不調な時期もあります。そのマイナスな方に傾いている時期だったと思いますが、それ以外の側面で言うと、持ち球をドローからフェードに変えたりしているようです。

持ち球を変えるという事はスイング改造に着手しているはず。石川遼プロの話ではないけど、変えたスイングが板に付くまでは長い目で見る事が必要です。

すぐに結果は現れません。個人的には「好調な時と同じで良いじゃん!」と思うのですが、石川遼プロのように先を見据えて事なのか…。
※後にスピースはインタビューで、怪我の影響からスイングを変えていたと話しています。

やはりスイングを変える事は簡単ではない。

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