【ゴルフ】庭での練習はオープンフェースで!3つのメリットが得られます!

タグ: , , , 2023/1/24

[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]

 今回は、「庭での練習方法」をテーマにしています。

庭をお持ちの方に絞ったテーマですが、庭がある人には絶対やって貰いたい練習方法があるので、今回紹介したいと思います。

ちなみに我が家も小さいですが、庭がありまして、今回紹介する方法で練習しています。2×2m程度のスペースがあれば誰でもできます。

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60°のウェッジを購入しよう!

結果から書くと、オープンフェースにしてアプローチの練習をしよう!という話です。オープンフェースにする事でロフトが寝て球が飛ばなくなります。

球が飛ばなければ、限りある庭のスペースでも十分な練習場になる訳です。

ある程度の振り幅で打ちたいので、ロフトも極力寝た物を購入しましょう。僕は庭用に60度のウエッジを買いました。
PGAツアーのレジェンドであるフィル・ミケルソンの真似をして64°も考えましたが、売っていませんでした(笑)

中古ショップでも良いですし、ネットで安い物を購入しても良い。僕のなんてネットで買った3000円位のものですから。

ウエッジを購入したら、庭に出て思いっきりオープンフェースにしてアドレスし、実際に打ってみましょう。

では以下よりオープンフェースで打つメリットを紹介していきます。

①ボールが飛ばないのでふり幅を大きくできる

上記でも書きましたが、60°でフェースを開くと球は高く上がり、前方へはそれ程飛ばなくなります。

フェースが上を向いてるから当然と言えば当然ですね。

前方に飛ばなければ、たとえ狭い庭でもハーフショット位の振り幅でも対応できます。先ほど紹介したミケルソンなんて、フルスイングから1m程度しか飛ばないですからね。

スイングスピードを上げても球の方向はフェースが決めます。それが上を向いてるなら、球は上空に向かうだけです。

しっかりフェースに乗ればバックスピンも効いてるので尚の事飛びません。

一般的なサンドウェッジだと「ハーフショットの半分の振り幅」でさえ、庭を飛び出してしまう。

ですが、オープンフェースでロブを狙えば十分な振り幅で練習する事が可能。

ここは大きなメリットです。

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