なかなか治らない椎間板ヘルニアの本当の原因とは

タグ: , , 2021/2/23

 椎間板ヘルニアについて、まずは体の構造から説明していきます。

椎間板ヘルニアとは


椎間板とは、首から腰まである24個の背骨の間にあるクッションのことです。

このクッションがないと、骨と骨が「ガツッ」と当たってしまい、痛いだけでなく、滑らかな動きができなくなってしまいます。

柔らかい椎間板が骨の動きに合わせて少しずつ変形して動くことによって、体・背骨を動かしたり、骨にかかる負担を和らげることができるのです。

椎間板は、私の好きな「あんまん」で例えると、白い生地と中のあんこの2つで構成されます。

このあんこの部分を「髄核」といいます。あんこの周りの白い生地の部分を「線維輪」といいます。

髄核と線維輪をあわせて椎間板というのですが、加齢や度重なる衝撃が加わったりすると、この線維輪が破れることがあります。

あんまんも同じですが生地が破れてしまうと中のあんこが出てきてしまいますよね?

線維輪が破れてしまうと中の髄核が飛び出してきてしまいます。これが「椎間板ヘルニア」という状態です。

そして、飛び出した髄核が近くにある神経を圧迫することにより、痛みやしびれといった症状が起きてくるのです。





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ヘルニアの手術をしたのに症状が治らない・・・そのワケは? https://cocokara-next.com/stress/slipped-disk-symptoms-do-not-go-away/

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