心の健康と運動との関係!運動している人はうつになりにくい!?

タグ: , , 2020/3/19

これらはどれか一つがハッキリした原因としてある訳ではなく、いくつかの要因が絡み合って発症することもあり原因が特定しづらいものです。

また最近の研究では、脳内で神経細胞から神経細胞へ情報を伝達する様々な「神経伝達物質」のうち「セロトニン」や「ノルアドレナリン」は人の感情に関する情報を伝達する物質であることがわかってきました。

これらの神経伝達物質の機能が低下し、情報伝達にトラブルが生じていることが原因となりうつ病などの状態になるという研究結果もあります。

運動とメンタルヘルスの関係

ではそれらのうつ病を始めとする精神疾患を予防したり、症状が重くなる前に改善することは出来ないのでしょうか?

そこで今回 ご注目頂きたいのが「運動」との関係です!

こんな研究データがあります。

「運動している人は抑うつになりにくい」

ハーバード大学の同窓生による追跡研究によると身体活動の多い人やスポーツをする人は、うつ病の罹患が20〜30%低いことが報告されています。

また、カリフォルニア州のある地域の住民調査では、男女に関わらず身体活動量の差だけではなく身体活動の変化も重要で、身体活動が活発になった人はうつ症状が減り、不活発になった人が抑うつ状態になりやすいことも示されています。

実際に運動をうつ病の予防や治療に利用されるようになってきています。

うつ病の回復期や復職や社会復帰のために行われるデイケアでは、体操やウォーキングがプログラムとして取り入れられ、うつ病により衰えた体力回復や生活リズムを整える効果があります。

このように有酸素運動は、うつ病や不安気分の改善に有効的という報告が多くあります。

もしもあなたがストレスを感じやすくなっているのなら、その原因の一つは、運動不足かもしれません。

ストレスの予防にも解消にも大きな効果がある運動。

忙しいときこそ、積極的に体を動かしてみるのがオススメです。

心の健康のために手軽で始めやすい有酸素運動を!

運動をしよう!と思っても、時間がない、面倒に感じる、苦手だという方。

ぜひ バランスボールエクササイズにチャレンジしてみてください!

バランスボールエクササイズはご自宅でも畳一畳分のスペースだけで手軽に有酸素運動が行えます。

程よく息の弾む有酸素運動により、体を動かし修復するエネルギー物質ATPを効率よく生成 体力メンテナンスされ、スッキリした気分を味わうことができます。

また一定のリズムで体を動かすリズム運動は、心の安定をもたらす神経伝達物質のセロトニン分泌に役立つことが分かっています。

バランスボールに座り、好きな音楽の一定のリズムに合わせて弾むバランスボールエクササイズは、セロトニンの分泌促進にも相乗効果を発揮してくれます。

継続的に運動を行うことにより、満足感や達成感も感じられるようになります。

自信がつき気持ちも明るく前向きになるだけではなく、運動を通した仲間づくりなど社会的交流まで得られます。

運動で心も体もスッキリ!

固まった体をほぐし、体力メンテナンスやダイエットなどを目的とするだけではなく心も一緒にほぐし健やかにしていきましょう!





[記事提供:一般社団法人体力メンテナンス協会(http://www.pca-tairyoku.or.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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