「サウナ」で痩せ体質に!?理学療法士おすすめ、ダイエット効果を高めるサウナ活用法

タグ: , 2022/12/17

「サウナで痩せられるって本当?」
「正しいサウナの入り方が知りたい」

最近、メディアでも「サウナ」が紹介されていますね。そうした中、サウナダイエットに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

サウナに入るだけで痩せられるならばその話はとても魅力的ですよね。そこで今回は、理学療法士がサウナダイエットについて解説します。

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1.サウナって本当にダイエット効果はあるの?

サウナは、長期的にみればダイエット効果があるといわれています。なぜなら、サウナに入ると甲状腺ホルモンの分泌がアップし、代謝が上がるということが論文でも発表されています。

サウナに入ってからだが温められると、細胞が活性化し、血流もよくなります。

サウナに1時間入った場合は、約150kcalものエネルギーが消費されるといわれます。ウォーキングだと200kcal、ランニングだと500kcalです。

サウナは、ウォーキングやランニングと比較すると消費カロリーは少ないですが、ただ座っているだけでダイエットになるというのは、大きなメリットでしょう。

しかし、ここまで聞いても「サウナだけでダイエットは難しいんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。そこでこの記事では、サウナをダイエットに活用する際のポイントをいくつかお伝えしていきます。

2.サウナでダイエット!結果を出す4つのポイント

ここでは、サウナでダイエット効果を引き出すためのポイントを4つをご紹介します。以下の4つのポイントを意識してサウナに入るだけで、ダイエット効果がグッと高まります。

2-1.週2~3回で長く続ける
サウナは毎日入らなくても大丈夫で、週2~3回でいいといわれています。サウナの消費カロリーは、1時間で150kcal。サウナは短期間でダイエット効果が現れるということはないので、長期的な視点で継続していきましょう。

2-2.サウナ後の食事に気をつける
サウナで気をつけたいのは、サウナ後の食事。サウナ後は副交感神経が優位になってリラックスし、ついついご飯をたくさん食べてしまいます。

胃腸の消化吸収能力も高まっているため、多くのエネルギーをからだに取り込んでしまうので、サウナ後の食事には気をつけましょう。野菜メインの食事や高タンパクの食事にするとよいといわれています。

2-3.空腹状態でサウナに入る
サウナで代謝アップを狙いたいのなら、空腹状態で入りましょう。空腹状態でサウナに入ることで、からだに蓄積された脂肪などが燃焼されやすくなります。これを、ファスティングモードといいます。

2-4.からだを洗ってお湯に浸かってからサウナに入る
からだを洗ってからサウナに入ることも大切です。なぜなら、毛穴が汚れてふさがれていると、汗をかきにくくなるためです。
毛穴の汚れは発汗の邪魔になるので、必ずからだを清潔な状態にしてサウナに入りましょう。

また、一度お湯に浸かってからサウナに入ることも重要。お湯に浸かって一度からだを温めることで、サウナに入ったときの効果が倍増します。

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