食べてボディメイクをするなら〇〇を食べるべし!

タグ: , , 2020/9/10

2. なぜ「牛肉の赤身肉」が良いの?

 タンパク質は大きく分けて「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つに分けられますが、実は動物性タンパク質の方が吸収されやすいのです。動物性タンパク質の中でも赤身の牛肉は、他のお肉と違って色が赤いと思いませんか?その赤さの正体は「血」です。

 血を食べているの?と考えると少し気が引けますが、血液が多く入っている証拠です。血液が多く入っているということは「鉄分」が多く含まれているということになります。加えて、牛肉の赤身肉には「カルニチン」という体脂肪の燃焼を促進する素晴らしい成分も豊富に含まれていますので、筋肉を維持・向上しながら体脂肪を減らすのにもってこいの食材と言えるのです。

 さらに牛肉の赤身肉は、成分的にも高タンパク質でありながら脂質や炭水化物などの余分な成分は低いので、その点でもお勧めです。

3. ボディメイクにオススメな赤身肉!

 牛肉ならなんでも良いのかというと、そうではありません。しっかり選ぶ必要があります。牛肉の赤身肉といっても部位ごとに少しずつ成分も違ってきます。その中でもオススメトップ3(100g)は、

・牛ランプ肉
エネルギー121kcal タンパク質21.6g 脂質3.0g 炭水化物0.5g

・牛ヒレ肉
エネルギー133kcal タンパク質20.5g 脂質4.8g 炭水化物0.3g

・牛もも肉
エネルギー182kcal タンパク質21.2g 脂質9.6g 炭水化物0.5g

※一食あたりの目安は18~29歳の平常女性51g、一日の想定カロリー1800kcalのデータから算出しています。

の3つで、このような食材を選ぶことが大切です。成分を見てみると、タンパク質が一番高く、余分な脂質や炭水化物が少なめです。ちなみにステーキ屋さんやレストランなどでよくメニューに載っている牛肉は、

・牛サーロイン
エネルギー298kcal タンパク質17.4g 脂質23.7g 炭水化物0.4g

と成分的にもタンパク質より脂質の方が上回っていて、あまりボディメイクにお勧めではありません。

4. まとめ

 普段、食材の成分を見ることはあまりないので、実際に詳しく成分を見ていくと新しい発見がありますよね。「今日食べたものが明日の身体を作る」という言葉にもあるように、自分の口に入れるものは極力こだわっていきたいです。

 何を食べるか、どんな成分なのかを理解しながら食事をしていくと、自然と身体に良いものを取り入れられるようになります。その中でも「牛肉の赤身肉」はとても優秀でお勧めですので、ぜひ取り入れてみてください。





[文:http://natural-city.com]

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