バランス力が弱ってしまう理由

タグ: , , 2022/12/5

 
 みなさんは、日ごろ躓いて転びそうになったり、電車に乗っていて「いつも」後ろに倒れそうになったりしていませんか?

このようなバランス能力の低下は、神経系の機能低下、運動能力の低下、感覚の鈍化、路面などの環境などによって引き起こされます。様々な要因が重なってくるからこそ、多くのアプローチが必要になります。

この記事では、バランス感覚に関わる器官の中でも重要で、けれどあまり知られていない部分の紹介をしていきたいと思います。

【関連記事】生活習慣病のトリプルリスクって知ってますか? 「高血圧」「高血糖」「高血中脂質」1つでも当てはまる方は要注意





■姿勢を制御するためのメカノレセプター

 身体の様々なところに、「メカノレセプター」という外部からの物理的な刺激を察知して脳に情報を送る組織があります。ここから発信される情報から、脳は「姿勢の制御」をおこなっています。

このメカノセレプターが最も多く存在する場所はどこでしょうか?

それはズバリ、「足の裏」。足の裏は、バランス感覚における「センサー機能」を担っているんです。

立っているときに体重がどこにかかっているのかを検知し、その情報を脳に送ってくれます。また、目や耳にある三半規管から入ってきた刺激と合わせて、カラダの各筋肉に司令をだし、バランスをとっています。

つまり足の裏のセンサー機能が低下するとバランス能力が落ちてしまう可能性があるのです!

「フィットネス」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適! 心地よいお昼寝のリフレッシュタイムに、スポーツをした後の体を整えるアフターケアに、そして、夜の心地よい睡眠で体をいたわりたいアナタに!nobirakuはあらゆるシーンで、あなたの快適な生活をサポート!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧