ストレッチで体を柔らかく!からだが硬いということのデメリットは?

タグ: , 2022/11/30

からだが硬いということの問題

 日頃から適度に動かしている筋肉は適度な柔軟性が保たれていますが、あまり使わないことで硬くなっていく筋肉もあるんです!

 筋肉のなかにはたくさんの血管が通っていて筋肉が動かされて伸び縮みすると、そのポンプ作用によって血液が全身に行き渡り酸素と栄養を運びます。

 ところが体を動かすことがほとんどないと、ポンプ作用が働かず血流が滞ってしまうんです。

 筋肉の細胞に栄養と酸素を運んでいた血流が悪くなるため、筋肉が衰えたり、硬くなる原因にもなります。

 からだの左右や前後で筋肉の柔らかいところと硬いところがあると、からだはアンバランスとなって歪みが生じます。

 テントを張る時に、四方をロープで張りますがそれぞれの引っ張る力が異なるとどちらかに倒れてしまうのと同じことで、常に引っ張られている筋肉と縮んでいる筋肉が出来てしまいそれが肩こりや腰痛などの痛みの原因となってしまうこともあります。

【関連記事】筋トレで「10回3セット」は本当に最適?筋トレ博士が徹底解説します!





 また全身がカチコチに硬い人もいます。これも問題で、からだが柔軟であるほどどんな大きな動きでもスムーズにいくのですが、そこに制限があるため、非常に疲れやくなります。

 また関節の可動域が狭いのに、無理に動かそうとして筋肉や腱を痛めてしまうこともあります。使いすぎによる痛みも起こしやすくなります。

「フィットネス」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適! 心地よいお昼寝のリフレッシュタイムに、スポーツをした後の体を整えるアフターケアに、そして、夜の心地よい睡眠で体をいたわりたいアナタに!nobirakuはあらゆるシーンで、あなたの快適な生活をサポート!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧