プロスポーツ選手の治療の共通点「痛いはずなのにあまり実感していない」

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 JITANBODY 中村光太郎です。

本日は「プロスポーツ選手の治療」というお話。

JITANBODYではバスケや野球、ボクシングなど多くのプロスポーツ選手の方を見ています。

彼らのように毎日トレーニングをして鍛えている方は健康そうですが、実は一般の人よりもボロボロになっていることが多いのです。

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「痛いはずなのにあまり実感していない」

これが共通点です。

体も強い歪みがあり、筋肉もパンパンでボロボロなのに本人はそう思っていないのです。

彼らは日頃からトレーニングをしており、きつい、辛いと感じてもそれを押し殺しながら鍛えています。

そのため感覚が非常に鈍っています。

さらに怪我をしていると試合に出れないため、あまり正直に痛みを教えてくれないということもあります。

体を資本として生活しているので知らない人に触られたりすることにかなりシビアになっています。





私たちがそんな現場に入っても触診や視診で問題を見つけてアプローチして、さらに3分ほどで結果を出さないとすぐクビを切られます。

代わりのトレーナーなんてやりたい人は多々いるのです。

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