見た目のためだけじゃない!肥満が引き起こす9つの疾患

タグ: , , 2019/9/4

 カラダに脂肪が過剰に蓄積された状態を指す「肥満」。肥満がさまざまな病気を招くことは、みなさんご存じでしょう。しかし肥満は、見た目や体重だけで判断されるものではありません。病気のリスクを下げるためには、ガリガリでも太りすぎでもないカラダを保つことが重要です。肥満の定義と肥満がもたらす病気について解説します。

簡単に分かる!肥満の判定


 肥満の判定基準に用いられているのはBMIで、体重kg÷(身長m×身長m)の計算式で求めることができます。日本肥満学会が定めた判定基準では、BMI22を「標準体重」とし、BMI25以上を「肥満」と定義しています。

特に日本人は、BMI25となると肥満が原因となる病気にかかりやすくなります。将来健康を害すか、病気になると予測された場合に「肥満症」と呼ばれ、減量と治療が必要になります。

肥満のタイプは「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」に分けられますが、生活習慣病を発症するリスクが高くなるのは「内臓脂肪型肥満」です。

・合わせて読みたい→
今こそ見直そう!婦人科系の病気を引き起こすNG習慣5つ(https://cocokara-next.com/lifestyle/disease-of-the-gynecological-tt/)

「フィットネス」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧