春の味覚「たけのこ」で体力アップ

タグ: , 2020/4/14

 旬を感じる代表的な春の野菜、たけのこ。生のたけのこが出回るのは3月末頃から5月初旬にかけての、ごく限られた時期。主に地下茎から伸びた幼い茎の部分を食用とするもので、「朝掘り」と呼ばれる新鮮で堀りたてのたけのこは生食もできるといわれます。

・今すぐ読みたい→
たけのこの驚くべき効果効能 https://cocokara-next.com/food_and_diet/effect-efficacy-of-bambooshoot/





●アミノ酸が疲労回復に

ロイシン、アスパラギン酸、グルタミン酸などのアミノ酸が多く、これらが旨味成分となっています。必須アミノ酸のロイシンは運動時のエネルギー源となり、体の代謝を高め、疲労回復やスタミナ増強に効果を持つといわれています。


●食物繊維が便秘対策に

ビタミン類は少なめですが、カリウムやマンガンなどのミネラルが多く、茹でても減りにくいのが利点。血圧を下げるのを手助けするといわれています。また、不溶性食物繊維のセルロースが豊富。低カロリーで、便秘の予防・改善にも効果的とされます。
茹でたたけのこに見られる白い粉は、神経伝達に関わるチロシンというアミノ酸で、これも旨味のもととなります。

●アク抜きの大切さ

たけのこは鮮度が命。独特のえぐみはシュウ酸、ホモゲンチジン酸と呼ばれる成分によるもので、掘ったあとは増加するといわれています。これらはカルシウムの吸収を悪くさせたり、結石の原因になるため、皮付きのものは購入後すぐにアク抜きを。

水につけて冷蔵庫に入れれば1週間は持ちますが、なるべく早く使いましょう。米ぬかと唐辛子を加えて茹でると、アクが綺麗に抜けるといわれています。

「フード&ダイエット」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧