栄養価ピカイチ「豆苗」の活用術

タグ: , 2020/2/14

 根元を残して水に浸して置くと、数日間で伸び生えるといわれるほどのパワーを持つ豆苗(トウミョウ)。一体どんな効果と活用法があるのでしょうか。

豆苗とは


えんどうの若芽とつるを摘み取ったもので、特に中国料理でおなじみの野菜。グリンピースのような風味と、シャキッとした軽い歯触りが特徴。

日本のスーパーマーケットなどでは、水耕栽培で発芽させた根付きのタイプが多く売られています。

線が細くてひ弱な外見に似合わず、栄養素は軒並み高レベルといわれています。

●皮膚・粘膜の保護、がん予防
ビタミン群では、葉酸を除く全てがほうれん草を上回ります。ビタミンCが多く、抗酸化力の強いβカロテン量は全ての野菜の中でも郡を抜く存在で、老化防止に効果的とされます。

加熱調理によってかさを減らしてたっぷり摂取することも可能なことから、そのがん予防の働きが注目されています。

●動脈硬化、骨粗しょう症の予防
高血圧予防に欠かせないカリウム、不足しがちなカルシウムなどのミネラルも幅広く含みます。

出血時に血液を凝固させたり、骨の形成に関わるビタミンKも豊富。栄養の面では優れものといわれています。

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