糖質の取り過ぎをなかったことにする4つの秘訣

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 ご飯や麺類、パンが好きでつい食べ過ぎてしまう方は、糖質(炭水化物)を多くとりすぎてしまう傾向があります。糖質はカラダを動かすエネルギー源となりますが、食べ過ぎてしまうと、カラダに体脂肪として蓄えられてしまうのです。そうならないためには、運動や食事で調整することが大事です。あすけん栄養士が糖質をとりすぎたときの調整方法をお伝えします。

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糖質が過剰になったときの調整法


糖質を食べ過ぎてからすぐに体重計にのると数値が増えていて、「太った!」と思われるかもしれません。でもそれはまだ体脂肪になっておらず、食べた分体重が増えているだけなのです。体脂肪として蓄えられる前に翌日にしっかり調整することがポイントです。

1.翌日はいつもより主食の量を減らす

 いつも食べる主食(ごはん・パスタ・パンなど)の量を3/4にしましょう。例えば、毎日、白ご飯を200g食べている人は、150gで我慢。普段のご飯の量がわからない人はこれを機に量ってみてくださいね。主食は毎日食べるものなので、自分が食べている量を知っておくとダイエットの役に立ちますよ。

2.甘いものは控える

 甘さのもと「砂糖」は、糖質のなかでもすばやく吸収されるので、体脂肪になりやすいのです。普段甘い食べ物やジュースを飲む人、コーヒーに砂糖を入れる人は控えるようにしましょう。

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