鶏肉の特徴を生かした簡単レシピ

タグ: , , 2020/4/20

 食事によく取り入れる方も多いのではないかと思われる「鶏肉」。

今回は鶏肉の栄養成分と部位別の特徴についてご紹介します。

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鶏肉の栄養成分

脂肪が少なくやわらかな肉質で、牛肉や豚肉に比べて消化がよいため、子供や高齢者にもおすすめの食材とされています。

皮の部分や骨の周囲には、皮膚の弾力性を高め、若々しく保つコラーゲンが多く、豊富なビタミンAとともに美肌作りに役立つと言われています。

ビタミンAはとくに胸肉に多く含まれ、その抗酸化作用でがん予防の効果が期待されているそうです。

エネルギーの代謝を促進するビタミンB群やKも多く、疲労回復に効果的と考えられているそうです。

主な部位と特徴


『むね(若鶏肉、皮つき100g当たり 191kcal)』

肉質はやわらかく、脂肪が少ないので味は淡白。
クリーム煮や照り焼き、蒸し物に向いているそうです。皮を除くと、カロリーは約半分になります。

『もも(若鶏肉、皮つき100g当たり 200kcal)』

胸肉よりややかたく筋もあるが、適度に脂肪もあり、コクがある。
骨付きは加熱による身の縮みが少なく、煮物、焼き物に向いているとされています。
骨なしは揚げ物、炒め物、煮物と用途が広いとされています。

『手羽(若鶏肉、皮つき100g当たり 211kcal)』

肉は少ないが脂肪やゼラチン質が多く、煮込みや焼き物、揚げ物にするとうま味が生きるとされています。
ビタミン類やコラーゲンに富んでいるそうです。

『ささみ(若鶏肉、皮つき100g当たり 105kcal)』

鶏肉の中でももっとも脂肪が少ない淡白な味わいが特徴です。
新鮮なものはさっと湯通しして生食することができるそうです。
真ん中の筋を取り除いてから調理するもので、和え物やサラダに向いているそうです。

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