必見!失敗する人の為のダイエット講座

タグ: , 2019/10/1

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ダイエット失敗は「できなかった」ではなく、自分に「合っていなかった」だけ?

 ダイエットに失敗するといってもなにも意志が弱いというわけでもないでしょう。

ただやる気が失せたという人もいらっしゃるとは思いますが、「食事を気にかけている」「体を動かしている」「ダイエットの本を読んでやっている」など、取り組んでいるのにうまくいかないという人もいらっしゃるはず。

そのなかには家事が忙しく体を動かす時間がない、食事にあまりお金をかけられず炭水化物やジャンクフードだけで済ませてしまうなど、諸事情もありましょう。
だからといって、それで済ませるのもなんだかもったいないような気もします。

もしかしたらダイエットの失敗は、「できなかった」のではなく、その取り組んだものが自分の生活環境に「合っていなかった」と言えるかもしれません。
そうであるなら一つのダイエット法に失敗したとしても、そこで諦めるのは時期尚早でしょう。
そしてその合っていなかったのは「ダイエット法そのもの」ではなく、ダイエットへの「取り組み方」。
ダイエット法はインターネットでも本でも口コミでも巷に多く溢れていますから、あれやこれやと試していては一つに定まらず堂々巡りとなってしまいます。

もし失敗を繰り返しているのなら、ダイエット法に目を向けるより、まずは取り組み方に目を向けてみてください。
取り組み方さえ改善されれば、どのダイエット法にも生かせるはず。
ここではその「取り組み方」をお伝えしていきますからね。

基礎的な取り組み方


基礎知識
ダイエットは痩せるのが目的ですから、「栄養を摂る食事」と「カロリーを消費する運動」は必須です。
栄養は自身の体を作る源となるものですから、その栄養如何によって「痩せる体を作りあげる」ことができるのですね。
ここが暴飲暴食ですと必然とそれに見合った体になってしまいますから、いささかのジャンクフードは欲するとしても暴飲暴食は避けたいところです。

それから運動はカロリーを消費して脂肪を燃焼させるものですが、言い換えれば「体内の要らないものを抜く作業」と言えます。
食事から必要な栄養分だけを吸収して、要らないものだけを排出する。
それが「食事」と「運動」であり、「痩せる体を作りあげる」ということなのですね。

食事の摂り方
当然良質な食事を摂ることを心がけるのが一番良いですが、それが毎食となると難しいかもしれません。
家庭のある男性なら、奥さんが出した食事は文句を言わず食べたいという方もいらっしゃるでしょうし、奥さんのほうも旦那さんやお子さんに体に良いものばかりではなく、好きなものを食べさせたいという方もいらっしゃるでしょう。
はたまた一人暮らしでお金がないという方、ご飯とカップ麺のスープで腹を満たしているのかもしれません。
そのようななかで無理に改善してしまおうとすると、環境がごっそり変わり、家庭内で不和が起こったりお金がかさんだりして、続けることが困難になってしまいます。
ダイエットが長続きしないだけでなく、それで生活環境が悪くなってしまっては元も子もありません。

とはいえ、やはりダイエットをしようと思うとそこからある程度の改善は必要です。
ですから無理に取り組もうとするのではなく、週の半分はダイエットを意識した食事にして、もう半分はいつもと変わらない食事にするなど、無理のない程度にとどめることも一つの案としてアリでしょう。
ただそれだけでは、ほとんど結果が見込めないでしょうから、いつもと変わらない食事の際は、その分「体内から要らないものを抜く」ということで「運動」をするといいでしょう。
食事のみでダイエットできるようならそれに越したことはないですが、それが困難ならこうして「運動」とのバランスで取り組んでみてください。

運動の仕方
運動も時間がなかったり、きつくなってやめてしまうこともあるでしょう。
それもある程度の頑張りは必要ですが、やはり食事と一緒で「無理をする」というところを改めるといいでしょう。
時間がないと言っても0分ではないはずですから、5分でも10分でもできる範囲の時間に見合った運動を模索してみてください。
「10分 運動」などで検索すれば、それに見合った運動が出てくるはずです。
あくまで「続けられる運動」を基準にして取り組むことが大事です。

例えるなら、
「腕立て伏せ30回」が無理なら「10回×3セット」。
「30分ランニング」が無理なら「15分ランニング、15分徒歩」
のようなもの。

「週3を30分ランニング、残りの週4はランニングせずにご飯の量を減らす」のように食事とのバランスをみるのも有効です。
それだけだと効果は劣るようにもみえますが、それを続けていればだんだんと体が慣れてきて、運動のレベルが上がっていくはずです。
結果はすぐ出るのではなく、継続できた人のところに出てくるもの。
「始めのうちは体を慣らすため、慣れてきたら回数や時間を増やし本格的に取り組んでいく」と割りきれば、心情的にも続けていけやすくなるはずです。

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