アーモンドの驚くべき効果効能

タグ: , 2022/3/18

 アーモンドはナッツの中で最も生産量が多く、その約8割がアメリカのカリフォルニア州で生産されています。バラ科であるアーモンドの木は、春に桃や桜に似たピンクの花を咲かせます。

美容や健康、ダイエットなどに良いと言われているアーモンド。今回はアーモンドの栄養と効果についてご紹介します。

・今すぐ読みたい→
捨てる前に知りたかった!栄養豊富なアボカドの種、とっておきの活用方法 https://cocokara-next.com/fitness/seed-of-nutrient-rich-avocado/

アーモンドの栄養と効果


ビタミンE
アーモンドに含まれるビタミンEは、約19粒で成人の1日に必要な量を摂ることができるほど、豊富に含まれています。
ビタミンEには抗酸化作用があり、動脈硬化や老化・免疫機能の低下の原因のひとつとなる活性酸素の働きを抑えてくれます。さらに、免疫機能を高めてくれる働きがあり、体内に侵入してくる細菌やウイルスを撃退してくれます。

食物繊維
アーモンドに豊富な食物繊維は、10粒で1.5g含まれ、これはレタス(大きめの葉)約4.5枚分の食物繊維量に相当します。
食物繊維は、便秘予防や、食後の血糖値が上昇するのを緩やかにしたり、コレステロール・中性脂肪の値を下げたりする効果があります。

オレイン酸
オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の一種ですが、動脈硬化の原因のひとつとなる悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果があります。
アーモンド100gには脂質が55.7g含まれていますが、その内の約3分の2をオレイン酸が占めています。良く食べられるナッツの中では、ヘーゼルナッツに続き、トップクラスの含有量です。

カルシウム
アーモンド10粒(約16g)にはカルシウムが38mgと豊富に含まれています。これは、同量の牛乳の2倍以上の量です。また、ピーナッツ(落花生)の4.8倍、くるみの2.8倍、カシューナッツの6.3倍と、ナッツ類の中ではトップクラスの量です。
カルシウムには丈夫な骨を保つ働きがあるため、骨粗鬆症予防には欠かせない栄養素です。





糖質
GI(グリセミック・インデックス)値とは、血糖値の上昇率を示す数値ですが、GI値が低いと食後の血糖値が上がりにくいと言われています。
アーモンドなどのナッツは低GI食品とされており(※1)、インスリン分泌を節約してくれる働きが期待できます。また、アーモンドに含まれる糖質は100gあたり7.8gです。ダイエット中の方や、糖質量が気になる方の間食やおつまみにおすすめできると言えます。

他にも、アーモンドには、マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・ビタミンB2などが豊富です。

しかし、アーモンド10粒(15g)で92kcalと、少量でおにぎり約1/2個分のカロリーがあります。栄養を摂るために食べ過ぎると、カロリーオーバーしてしまうため注意が必要です。

「フード&ダイエット」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【関西ダービー観戦イベント@6/10オリックスvs阪神】YouTuber『Bモレル』と日本一の投手コーチ『佐藤義則』が全力でファンと交流!野球観戦バー「サークルチェンジ」と「CoCoKARAnextオンライン野球居酒屋」が共同でリアル&オンライン野球イベントを開催!

野球観戦バー「サークルチェンジ」で人気YouTuber「Bモレル」さんとダルビッシュ、マー君を育てた日本一の投手コーチ「佐藤義則」さんがファンの方とお酒を飲みながらオリックスvs阪神戦をその場で解説しながら楽しく観戦! 飲み放題付きチケットだからとってもお得!2人と一緒にお酒を飲みながら大いに盛りがろう! お店に来れない人のためにこちらの模様をZOOMでも生配信!お店で一緒に観てる感覚がお家でも味わえる! またオンラインで参加の方限定で直接会話ができて二人のサインももらえるチケットも販売中!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧