栄養満点!カラフル野菜「パプリカ」の魅力

タグ: , , 2022/12/11

 パプリカは、ピーマンやししとうがらし・唐辛子などと同じナス科トウガラシ属の野菜で、とうがらしの甘味種です。大型で肉厚、果皮は少し固いですが、糖度が高く甘みがあり、苦みや青臭さがほとんどありません。

パプリカには赤や黄色をはじめ、オレンジや緑・白・茶色・黒と8種類もの種類があり、栄養価はピーマンよりも高くなります。

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栄養成分と効果

ビタミンA
ビタミンAは、眼や肌を正常に保ち、免疫力をアップさせます。100gあたりの含有量は、赤パプリカで88μg、黄パプリカで17μg。赤パプリカの方が圧倒的に多く含まれています。

ビタミンB2
ビタミンB2は脂質の代謝に関わり、過酸化脂質の生成を抑えることでお肌のトラブルや動脈硬化の予防に貢献するといわれています。(※1)100gあたり、赤パプリカには0.14mg、黄パプリカには0.03mg含まれています。

ビタミンC
黄パプリカやオレンジパプリカには、シミやソバカスを防ぎ、美肌へと導くビタミンCが豊富です。ピーマンと比較すると、赤パプリカとオレンジパプリカは約2倍のビタミンCが含まれています。

カプサンチン
赤パプリカに含まれる赤い色素のカプサンチンは、赤唐辛子にも含まれている成分。抗酸化物質で知られているβ-カロテンよりも高い抗酸化作用があるといわれています。体内の不要なコレステロールをとり除く働きがあるとされ、動脈硬化などの生活習慣病予防の効果も期待できます。(※2)

その他、エイジングケア効果があるとされるビタミンEや、活性酸素の発生を抑えて取り除く作用を持つルテインも含まれています。

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