エビの栄養成分と効果効能

タグ: , 2022/6/30

 子どもから大人まで幅広い世代から親しまれているエビ。エビには甘エビ・桜エビ・ボタンエビ・伊勢エビなどさまざまな種類があります。赤い色が食卓を華やかに彩るだけではなく、ナイアシン・カルシウム・赤い色素成分のアスタキサンチンなどが含まれていて栄養満点の食材です。

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エビの栄養成分と効果

タンパク質
タンパク質は筋肉や内臓・皮膚や髪などカラダのさまざまな部分を構成する栄養素です。血液の成分やホルモン・免疫の抗体・遺伝子をつくる材料にもなり、生命を維持するために重要な働きをします。

ビタミンB12
ビタミンB12は赤いビタミンと呼ばれ、赤血球の生成を助け、貧血の予防が期待できます。また、神経系の機能の維持や生体リズムを整える働きがあります。

ナイアシン
糖質・タンパク質・脂質の代謝を助けるだけでなく、皮膚や粘膜の機能を正常に保つ働きが期待できます。また、アルコールの分解を助けるため二日酔い防止にも役立ちます。





カルシウム
カルシウムの99%が骨や歯に存在し、骨粗しょう症の予防に効果があります。残り1%は血液などに存在し、筋肉を動かしたり、神経が脳やカラダに信号を送ったりすることに関与しています。
エビの殻や尾の部分に多く含まれるとされるため、殻ごと食べるとカルシウムを効率よくとり入れることができると言われています。

アスタキサンチン
天然の赤い色素成分で、エビのほかに鮭やイクラなどの色素としても知られています。強力な抗酸化作用があり、美肌効果が期待できます。

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