隠れ脂質を見逃すな!脂質の摂りすぎにつながる要注意な食べ物

タグ: , 2021/6/2

 脂質がたくさん入っていそうな食べ物と言えば、天ぷらやフライなどの揚げ物、スナック菓子や洋菓子など、何となくイメージがわきますよね。ですが、ヘルシーだと思っている食べ物にも、実は脂質が多く使われているものもあり、知らないうちに摂りすぎてしまっているかもしれません。

今回は脂質の摂りすぎによるデメリットと、「隠れ脂質」が含まれている食べ物をご紹介します。

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脂質の摂りすぎに注意を


脂質の働き
脂質は、脂溶性ビタミンの吸収を助けたり、ホルモンの材料になったりと私たちのカラダに欠かせない栄養素です。ですが、エネルギーは1gあたり9kcalと、炭水化物やタンパク質の倍以上のカロリーがあります。1日の脂質の目標量は、必要なエネルギー量の20~30%の範囲とされています。

脂質摂取量が多い人は3人に1人
平成28年国民健康・栄養調査の結果(厚生労働省)では、摂取した脂質の割合が30%を超えている人は、20歳以上で男性が約30%、女性で約40%という結果となっています。3人に1人は脂質を摂りすぎていることになり、かなりの割合と言えるでしょう。この割合は年々増加がみられています。





脂質を摂りすぎると
脂質を多く摂りすぎると、肥満や生活習慣病、メタボリックシンドロームの原因となります。中でも肉の脂身やバターに含まれる飽和脂肪酸の摂りすぎは、悪玉コレステロールを上げてしまう大きな原因となります。20歳以上の日本人の推定摂取量では、脂質だけでなく飽和脂肪酸も摂りすぎの傾向にある可能性が示されています。

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