栄養士が伝授!秋野菜を上手に食べるコツ

タグ: , , 2020/9/18

 秋野菜には、夏の間にたまった胃の疲れを癒し、冬に向けて免疫力を高める効果が期待できるものが多くあります。今が旬の秋野菜をとり入れるコツをあすけん栄養士が解説します。

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今秋先どり!栄養士がおすすめするスーパーフード5選 https://cocokara-next.com/food_and_diet/autumn-superfood/

欲しいメリットでチョイス!秋野菜のとり入れ方


夏の疲れで食欲がないときの食事にするなら
里芋・つるむらさき・れんこんなどの秋野菜は、独特の粘りがあるため飲みこみやすく、夏の疲れで食欲が落ちているときにぴったりです。

免疫力を向上させたいなら
秋が深まり湿度が低下すると、風邪やインフルエンザなどのウイルスがカラダに侵入しやすくなります。こういった感染症の予防をするなら、免疫力を高める作用があるビタミンC・β-グルカンを含む野菜を積極的に摂ることも大切です。
ビタミンC・β-グルカンをたっぷり摂ることができる主な秋野菜は下記のとおりです。

■ビタミンCが豊富な秋野菜:さつまいも・れんこん
さつまいも・れんこんに含まれるビタミンCはでんぷんでコーティングされているため、加熱しても壊れにくく、調理による損失が少ないという特徴があります。





■β-グルカンが豊富な秋野菜:しいたけ・まいたけ・しめじなどのきのこ類
きのこ類に含まれる食物繊維のひとつ「β-グルカン」には、免疫細胞を活性化し、免疫力を高める作用があるとされています。特に、しいたけ・まいたけに多く含まれています。

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