ゆる糖質制限中に食べるなら!果物をカシコクとり入れるコツ

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ダイエッター必見!太りにくい果物とは

適量なら食べても安心の果物
 あすけんが推奨する「ゆる糖質制限ダイエット」では、目安として糖質10g以下であれば、間食に食べても安心としています。ビタミン・ミネラル・食物繊維を補うこともできるので、低糖質の果物を適量とり入れてみてください。

■糖質10g以下の果物 ※()内は糖質量
●ブルーベリー20粒 (1.9g)
●いちご 5粒 (2.8g)
●びわ 2個 (5.4g) など

食べ過ぎに注意したい果物
 血糖値の上昇につながるブドウ糖・ショ糖や、摂り過ぎると中性脂肪の増加につながる果糖など、糖質の多い果物に注意しましょう。

■糖質の多い果物 ※()内は100gあたりの糖質量
●ぶどう (15.7g)
●柿 (13.3g)
●バナナ (22.5g)
●りんご (15.5g)
●マンゴー (16.9g)
●ドライフルーツ (約60g~約80g) など

 100gの目安は、バナナは太めのもので1/2本、りんごだと中サイズ1/2個程度となります。ドライプルーンは10個で100gを超えるので、食べ過ぎないことが大切。食事の糖質量のバランスを考えて、カシコク選んでいきましょう。

 どら焼きやカステラなどのお菓子は、100gあたりの糖質量が60gほどになり、血糖値を上昇させやすいショ糖が多く使われています。適量を食べるように心がければ、果物を食べるほうがお菓子を食べるより健康的ともいえます。

【参考・参照】
(※1)e-ヘルスネット 果物
県立広島大学人間文化学部紀要 「果糖は健康に良いのか悪いのか?」鄭 継華

「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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