豆類はダイエットの頼もしい味方!そのうれしい効果とは?

タグ: , , 2021/9/2

 ビタミンB群や食物繊維など、ダイエットを助けてくれる栄養素が豊富な豆類。カナダ・聖マイケル病院研究所の研究によると、豆類をとり入れた食事は満腹感を31%増加させることが明らかになっており、豆を1日130g食べると、悪玉コレステロール(LDL)の減少効果が高いとしています。豆をたっぷり食べて、ダイエットに活用してみませんか。





豆類を食べると期待できる効果


エネルギー代謝を促進
豆類には、ビタミンB1とビタミンB2が豊富。ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝を促す働きがあり、お米を主食とする日本人が不足しがちなビタミンです。そのため、お米と豆類を合わせた献立は、ダイエット中にぴったりの組み合わせです。

ビタミンB2は脂質のエネルギー代謝を助けて、脂肪の燃焼を促す働きがあるので、こちらもダイエット中には欠かさないようにしたいビタミン。皮膚や粘膜の健康を維持し、肌トラブルや口内炎・眼球炎などの改善にも働きます。また、タンパク質も多く含むので、食事誘発性熱産生(DIT・栄養素を分解するときに発生する熱代謝のこと)を高め、エネルギー消費も高くなります。

腸内環境を整え便秘改善
便秘改善に役立つ2種類の食物繊維(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維)のうち、豆類には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。
不溶性食物繊維は腸内にたまった老廃物の排泄を促し、便秘の改善に役立ちます。水溶性食物繊維は水分を吸収し、腸内をゆっくりすすんでいくので、満腹感を得やすく、ダイエットの食事制限によるリバウンド防止に役立ちます。

悪玉コレステロール(LDL)を減らす
豆類にはイソフラボン・サポニン・レシチンといった成分が含まれ、余分なコレステロールや中性脂肪を分解する作用があります。

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「脂質異常症」という症状をご存知ですか? https://cocokara-next.com/fitness/need-to-do-to-lower-fat/

低GI食品で太りにくいカラダに
食物繊維が豊富な豆類には、食後の糖の吸収スピードをゆるやかにして、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。その結果、インスリンの分泌が抑えられて、脂肪がつきにくく、太りにくい体質を作ります。
豆類の中でもいんげん豆はα-グルコシダーゼ(糖を分解する酵素)を阻害するポリフェノールを含み、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

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