DHA?EPA?カラダがよろこぶ魚の栄養素とは

タグ: , , 2020/2/20

 みなさんは、最近いつ魚をたべましたか? たんぱく質の多い食事を心がけている方たちは魚よりも、肉メインの食事になっていませんか? 魚にもボディメイクの味方になる栄養がたくさん詰まっているってご存知ですか? お肉にはない魚のパワーを知って、ぜひボディメイクに役立ててみてください!

魚の魅力といったらこれ!魚に含まれるEPAとDHA


魚の脂はお肉とちがって体内で固まらない不飽和脂肪酸です。特に、オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富で、お肉を食べているだけでは絶対に摂取できません。

●EPA
血液をサラサラにする効果を持っています。そのほかにも、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

EPAが多く含まれる魚
いわし、さば、さんまなど

●DHA
主に脳や神経組織の発育やそれらの機能維持に力を発揮します。また、血中の中性脂肪を減らす働きもあるといわれています

DHAが多く含まれる魚
まぐろ、かつおなど

魚は栄養素の宝庫

実は魚にもビタミンが豊富に含まれています! ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、B2、B6といった多くのビタミンが含まれています。これらのビタミンは、体の調子を整えたり、きれいなお肌をつくるのに欠かせない栄養素です。また、丈夫な骨や歯をつくるもとになるカルシウムも魚には多く含まれています。

・今すぐ読みたい→
どれくらいならOK?妊娠中に注意すべき魚の種類と摂取目安量(https://cocokara-next.com/lifestyle/kind-of-fish-should-be-noted-during-pregnancy/)

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