骨粗鬆症対策やダイエットにも!チーズがもつ栄養効果

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ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いって?

ナチュラルチーズの特徴と分類
ナチュラルチーズは、生乳に乳酸菌や酵素を加えて固めてから熟成させたもの。熟成にしたがって風味が変化していきます。製法や原料によって6種類に分類することができます。

■フレッシュタイプ
生乳を酵素や乳酸菌で固めてから水切りをしたチーズ。水分が多く、柔らかい食感が特徴です。購入したら、なるべく早めに食べきるようにしましょう。
《代表的なチーズ》モッツアレラ・カッテージ・リコッタ・マスカルポーネ

■白カビタイプ
チーズの表面に白カビの胞子をつけ、熟成させたもの。製造日から2~4週間で食べ頃となり、濃厚でとろっとした舌触りを楽しむことができます。
《代表的なチーズ》カマンベール・ブリー

■青カビタイプ
固めた乳の間に青カビを植え、熟成させたもの。ピリッとした香りと味わいが刺激的なチーズです。食べ頃は、製造日から半年~1年です。
《代表的なチーズ》ロックフォール・ゴルゴンゾーラ

■セミハードタイプ
生乳を発酵させたあと、プレス機で水分を絞ってからゆっくり熟成をさせたものがセミハードタイプ。比較的硬く、プロセスチーズの材料にも使われます。食べ頃は、製造日から3ヵ月~6ヵ月です。
《代表的なチーズ》ゴーダ

■ハードタイプ
セミハードタイプの水分をさらに少なくしたものがハードタイプ。濃厚な味わいが特徴です。粉にして料理に使われるほか、プロセスチーズの材料に使われています。食べ頃は、製造日から半年~1年です。
《代表的なチーズ》チェダー・パルミジャーノ レッジャーノ・ラクレット・ミモレット

■シェーブルタイプ
山羊の乳から作られるチーズのこと。酸味を抑えるため、表面に木炭の粉をまぶしているものもあります。
《代表的なチーズ》ヴァランセ・クロタン・サントモール(※2)

プロセスチーズの特徴
プロセスチーズは、1種類以上のチーズを溶かしてから再形成したもの。熱を加えて加工することで微生物の働きが止まるため、品質や風味が変化しにくいのが特徴です。
料理に使いやすいスライスチーズや、間食・おつまみにぴったりなキャンディタイプ・スティックタイプのものが多く出回っています 。(※2)

うれしい効果がたくさんあるチーズですが、低カロリーとはいえません。ダイエットに役立てるには食べ過ぎに注意するほか、低カロリー・低脂質のものを選ぶことも大切です。

【参考】
(※1)e-ヘルスネット 牛乳・乳製品
(※2)農林水産省 特集1 国産ナチュラルチーズの魅力(3)





「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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ダイエッター必見!間食におすすめのチーズ5選 https://cocokara-next.com/food_and_diet/cheese-recommended-for-snacking/

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