「夜に食べ過ぎ、朝は食欲がない」は子どものうちにリセットするべき!

タグ: , 2019/3/9

「朝は食欲がなくて、あまり食べられない」

という人は、子どもも大人も、年齢問わず多いのではないでしょうか。

このとき、「朝が弱くて」と朝に注目しがちですが、実は前日の夜に原因がある可能性があります。
すなわち、夜に食べ過ぎていたり、遅い時間に食べていたりすることで、朝にお腹がすかない、ということです。

・合わせて読みたい→
カラダの調子を整えてくれる!朝の新習慣5つ(https://cocokara-next.com/lifestyle/morning-of-habit-st/)


 みなさん、想像がつくことだと思いますが、この「夜食べ過ぎて(または、夜遅くに食べる)、朝食べない」という習慣は、肥満や生活習慣病のリスクに繋がります。

その理由は、「夜は寝るだけで消費カロリーが少ないから」というだけでなく、体のホルモンも関係しています。

そもそも、夜はカロリーの消費を高める「オレキシン」というホルモンの分泌が低下します。

そのため、エネルギーを消費しきれず、それが脂肪になり肥満につながります。

また、筋肉や肝臓で糖の消費を調整する「レプチン」の分泌も夜には低下しています。

つまり、糖が血液中にとどまることになり、血糖値も上がりやすくなる(=糖尿病のリスクが高まる)のです。

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