「海のミルク」牡蠣の三大栄養素って?

タグ: , 2020/2/8

 そのままでも火を通しても美味しく、海の旨味がぎゅっと詰まった牡蠣は栄養素もたっぷり。旬は冬で、養殖ものが中心。夏には天然ものの岩牡蠣が出回ります。そんな牡蠣について見ていきましょう!

牡蠣は有史以前からヨーロッパや中国で食され、日本でも縄文時代の貝塚から殻がたくさん見つかっています。ビタミン類やミネラルをバランスよく含むうえに、タウリンやグリコーゲンなどの栄養素を豊富に含んでいるため、「海のミルク」と呼ばれます。


●亜鉛
ミネラルの中では亜鉛の含有量が非常に多く、血糖値を下げるインスリンの合成を高めて糖尿病を予防し、精力増強や抜け毛防止に働くといわれています。細胞分裂には欠かせず、味覚を正常に保つ働きがあるとされます。

●グリコーゲン
グリコーゲンには肝機能を強化する働きが。また、エネルギーを蓄えて疲労回復を早める働きがあるとされ、運動をするときに欠かせない栄養素です。

●タウリン
タウリンはアミノ酸の一種で、コレステロールを下げる働きが期待でき、動脈硬化の予防に役立つといわれています。

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DHA?EPA?カラダがよろこぶ魚の栄養素(https://cocokara-next.com/food_and_diet/nutrients-of-fish/)

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