ダイエットに規則正しい生活が欠かせないワケ

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 1日が24時間だということは一般的にも知られていますよね。実は人間の体内にもこのような規則があり、1日約25時間という体内時計が備わっています。(※1)そこで、体内時計の働きと24時間サイクルに近づけるコツをご紹介します。

体内時計の役割とは

体内時計が1日約25時間だと、だんだん生活する時間がずれてきますが、人間は朝日の光で1日24時間の生活になるように調節しているのです。光を浴びて網膜が刺激されるとカラダは「朝」と認識して、夜の休息モードから活動モードへと切り替えます。(※1)このようにして睡眠時間や体温・血圧・成長ホルモンなどを調節しているのです。

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バナナを朝に食べる、シンプルなダイエット法(https://cocokara-next.com/food_and_diet/banana-diet-tt/)

体内時計が崩れると


カラダの機能低下
体内時計は体内のあらゆる機能調整に影響を及ぼすことが分かってきています。肝臓などのさまざまな器官は体内時計に合わせて活動しているので、リズムが崩れると満腹を感じる機能の低下や、糖や脂肪を燃焼しやすくする機能が衰え、肥満になりやすいと言われています。

体調にも関与
体内時計のリズムが崩れると夜眠れなくなったり、朝起きれなくなったりします。例えば、睡眠を誘うホルモン(メラトニン)は明かりを消したときにたくさん分泌されます。ところが電気をつけて夜更かしをしているとメラトニンは分泌されず、眠くなりません。(※2)このように体内時計のリズムが崩れるとカラダがだるくなったり、めまいがしたりと不健康な体質になってしまいます。

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